1879 スイスの首都ベルン近郊のミュンヘンブーフゼーに生まれた
1900 ミュンヘンの美術学校で象徴主義の大家フランツ・フォン・シュトゥックの指導を受ける
1906 ミュンヘン分離派展に銅版画を出品
1910 ベルン等で個展を開く。カンディンスキー、マルクらの「青騎士」展には第2回展から参加している
1914 春から夏にかけてのチュニジア(北アフリカ)旅行であった。この旅行に感銘を受けたクレーは鮮やかな色彩に目覚め、作風は一変する。クレーの画集等で紹介されている色彩豊かな作品は、ほとんどがこの旅行以後のものである
1916~1918 第一次世界大戦に従軍
1921~1931 バウハウスで教鞭をとった。彼は芸術理論にも通じ、多くの理論的著作を残している
1931~1933 デュッセルドルフの美術学校の教授をした後、晩年の数年間は故郷ベルンで過ごしている
1940 死去
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