遺品整理・遺品の処分は絵画・骨董品の買取専門店アート買取協会にご相談ください。年間3万点を超える豊富な買取実績と業界随一の高額査定

絵画や骨董品の遺品整理

遺品の絵画や骨董品を整理するなら、専門業者の買取りがおすすめ

親族が亡くなり、遺品をどうするべきか悩むという人は多いでしょう。「故人が大切にしていた品だから、手放すにしのびない」「燃やしてしまいたくない」という気持ちは誰にでもありますが、いずれは何らかの手段で整理しなくてはなりません。

今回は、「遺品を専門業者に売却する」という整理の方法についてご紹介します。

遺品には、隠れた価値がある物も多い

遺品には、隠れた価値がある物も多い

遺品を整理するには、いくつか方法があります。故人が愛用していた衣類や鞄など、故人を愛する人にとっては大切でも、世間一般にはそれほど価値がないという物は、形見分けをするか、リサイクルショップなどに売却するというのもひとつの方法です。特に遺品があまりに大量なときは、整理業者に頼んで一気に処分してもらうと楽でしょう。では、なぜ「専門知識が必要な物は専門知識があるところに売る」ことが大切なのでしょうか。


遺品の中には、遺族にとってはただの古い物に見えても、実は市場価値が高い物が含まれていることがあります。絵画や掛け軸、骨董品など、素人目にはどの程度の価値があるのかわかりません。


特にバブル期あたりには、「マイホームを購入したら、家に飾る絵を買う」という家庭がたくさんありました。遺品整理に含まれる美術品にも、この時期に購入された物が多く含まれています。生活に直結しない、趣味や余暇にお金をかける余裕があった時代ですから、価値ある物が埋もれていることも多々あります。思い込みや見た目で判断して処分してしまうと、後悔することになりかねません。売却できる骨董品があるかどうかわからなくても、まずは専門業者に相談してみましょう。


なお、骨董品は、共箱や桐箱とセットになって初めて価値が出る物もあります。「器は価値がありそうだから残しておいたけど、箱は汚れていたから捨ててしまった」という事態を防ぐためにも、「遺品の整理をしよう」と思い立った段階で専門業者を呼び、遺品全体を確認してもらうべきなのです。

価値を理解し、愛してくれる人に作品を受け継ぐと考えて

業者を呼んで査定してもらっても、愛する故人が大切にしていた物を売却するとなると、少なからず葛藤があるものです。しかし、持っていても自分の趣味に合わなくてしまい込んでしまうくらいなら、本当にその作品を愛している人に受け継いでもらったほうが、故人も喜ぶという考え方もあります。


遺品の分配を巡る遺族間での話し合いも、素人判断で価値を判断して品物を取り合うのではなく、遺品を売却して金銭に換えてから分配すればスムーズです。無用な揉め事を避けるためにも、遺品を売るか売らないかにかかわらず、一度、金銭的な評価を調べてみることをおすすめします。

生前に価値を周知しておくことが大切

遺品整理で悩ましいのは、「故人しか価値がわからない」品物も含まれていることです。共箱や桐箱だけでなく、作品を購入した展覧会のパンフレットなど、来歴を示す物も査定の際には重要です。このようなパンフレットなどは、故人以外には無価値に見えることが多々あり、処分してしまうことが少なくありません。


そこで、可能であれば生前に所有物の価値を周知してはいかがでしょうか。自分が大切にしている物は家族や親族に「何という作家の作品で、なぜ価値があるのか」「どういった由来があるのか」「いつ、どこで購入したのか」をしっかり周知しておいたほうが、受け継ぐ人のためになります。親族が集まる機会があれば、所有している美術品に関して情報を共有しておくといいでしょう。


なお、最近は「終活」をする人が増えてきましたが、本来は作品の価値を知っている所有者が自分自身で売却するのがベストです。自身で所有物の行き先を決められる終活は、非常に良いことだといえます。

美術品の買取について

美術品全般を売るならアート買取協会が最適な理由とは?

遺品の整理などをしていて、絵画や骨董品などの「美術品」を売ろうと思ったとき、どうしますか?故人の思い出を遺族で分けるという方法もありますが、分配で揉めないためにも売却という手段が適切な場合もあります。しかし、美術品を売却したことがない方は、どうしたらいいのかわからないと思います。そのようなときに役立つのが、アート買取協会のような美術品専門の買取店です。

なぜ、専門知識が必要な商品は、美術品専門での買取店がおすすめかというと、豊富な経験があるため適切な査定の価格がだ出せること、美術品の各ジャンルに特化した取引先があるので、高値で買い取ることができることが挙げられます。アート買取協会は、年間30,000点以上の買取実績があり、法人や企業、官公庁をはじめ、同業他社からも信頼されるレベルの査定を行っています。

個人のお客様にとっては、あらゆる地域に無料で出張買取できることや、買取りする美術品のジャンルが絵画や骨董品だけでなく、西洋アンティークなど幅広いことがメリットとして挙げられます。ですから、遺品整理などであれば「何に価値があり、何に価値がないのか」を一括して査定することができます。

また、お取引きの際に鑑定書が必要な場合、アート買取協会が鑑定料を負担するサービスも行っており、お客様に喜んでいただいています。弊社内で事前鑑定を行い、このサービスが利用可能と判断した場合は、万が一鑑定の結果偽物であっても、お客様に費用をご負担いただくことは一切ありません。

取扱美術品一覧
買取の流れ
スムーズなお取り引きのために
◆下記のポイントをあらかじめお調べの上、控えておいてください。
【絵画の場合】
1:作家名・作品名は分かりますか?※額の裏や箱に記載されている場合があります【例】作家名:上村松園作品名:鼓の音。
2:絵画の技法は分かりますか?(日本画、油彩、版画、水彩など)【例】技法:日本画
3:額を除いた、絵だけのサイズは分かりますか?【例】縦○○cm×横○○cm
※ご不明な箇所は、スタッフが直接ご確認させて頂きますので、ご安心下さい。
【骨董品の場合】
1:作家名・作品名は分かりますか?※共箱の中に略歴が入っている場合がございます。【例】作家名:井上萬二作品名:白磁春秋彫文耳付花瓶
2:共箱(作家名や作品名の書かれた桐の箱)はありますか?【例】共箱:有
3:陶磁器の場合 箱を除いた、作品自体のサイズは分かりますか?【例】縦○○cm×横○○cm
※ご不明な箇所は、スタッフが直接ご確認させて頂きますので、ご安心下さい。
買取までの流れ(一般のお客様)
1:上記ポイントをご確認の上、無料査定フォーム、またはフリーコール(0120-081-560)もしくはメール(info@artkaitori.com)にて、お気軽にお問い合わせください。
2:専門のスタッフが相場に応じて、しっかりと査定致します。
3:お電話もしくはメールで、おおよその査定金額をご提示致します。
●出張買取の場合
・日程を調整して、ご自宅に訪問させて頂きます。
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・現金にてお支払いさせて頂きます。4日程をご調整頂き、弊社へご持参ください。
●弊社お持込の場合
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・現金にてお支払いさせて頂きます。
●宅配買取の場合
・必要書類・梱包材を、お客様のご自宅(会社)に発送致します。
・必要書類にご記入頂き、作品を梱包して下さい。
・作品は、着払いで当社へご発送ください。
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・お振込にて、お支払いさせて頂きます。
査定ご希望の方はこちらから無料買取査定フォーム 初めての美術品売却

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