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絵画の売却で知っておきたいこと

絵画を売却する方法と注意すべきこと

一般の人が「自宅にある絵画を売りたい」と考えたとき、最初に何をすればいいか、どんなことに気を付ければいいか、わからないのではないでしょうか。ここでは、絵画を売却する際の選択肢と注意事項、及び高値で売却するためのポイントをご紹介します。

絵画を売却するには、「オークションに出す」「買取業者に依頼する」「画廊に持ち込む」といった選択肢があります。それぞれ、メリットやデメリットがありますので注意が必要です。

売却する際の選択肢と注意事項

美術品専門の公開オークションに出す

美術品専門の公開オークションに出す

査定をしてもらった上で、オークションに出品する方法です。高く売れる可能性もありますが、逆にオークション会社が設定した金額では買い手がつかないこともあります。オークション会社によりますが、平均落札率は70~90%程度で、落札されなかった作品は手元に戻ってきます。また、出品から入金まで3ヵ月ほどかかる場合もあります。

買取業者に依頼する

買取業者に依頼する

買取業者は、店舗数が多いことや、身近にある美術品以外の品物もまとめて査定を依頼できるという点がメリットです。一方、フランチャイズ展開している場合は、店舗ごとの査定能力が一定ではなく、査定額が店舗によって変わることがあります。

画廊に持ち込む

画廊に持ち込む

画廊は専門性が高く美術品の相場も理解していますが、日本画商は日本画、洋画商等は油絵等と専門ジャンルが分かれており、査定に偏りが出る場合も考えられます。買取り自体を行っていない画廊もありますが、顧客が探している作品と一致すれば、相場より高く買ってもらえるケースもあるかもしれません。また、作品を預けて、売れたときにお金を支払ってもらう委託販売も依頼できます。しかし、委託販売の場合、売れないまま月日が経ってしまう場合があります。また、あらゆるジャンルに強い画廊は少ないので、得意分野を把握してから持ち込むことをおすすめします。

美術品を専門とする買取業者

美術品を専門とする買取業者

もうひとつ、弊社のような「美術品を専門とする買取業者」に依頼するという手段もあります。美術品に特化している買取業者に依頼するメリットは、なんといっても専門知識があり、隠れた価値も見抜けることでしょう。また、デパートから美術館、業者、個人客まで販売ルートが幅広いため、より高値で販売できる相手を見付けられる確率が高いという点も挙げられます。

弊社では愛知県名古屋市の本社を筆頭に、東京・大阪・福岡・仙台・広島にある支店を拠点として全国に出張見積もりをしており、どの支店に依頼しても同じ作品には同じ価値をつけることができます。

なお、所定鑑定機関の鑑定が必要となる作品の鑑定については、鑑定料金、及び真作と認められた際には鑑定証書発行料が必要です。作品によりますが、この場合、鑑定料金を当社が全額負担するサービスもございます。万が一真作と認められない場合でも、お客様は一切の負担なしに作品を鑑定に出すことができるため、作品の売却に伴う費用リスクを減らすことができます。

絵画を高額で売却するためのポイント

査定時に高値がつきやすいのは、現時点で脚光を浴びている作家の作品です。すでに亡くなった著名作家の作品は「時間を置けば価値が上がるのではないか」と思いがちですが、作家が亡くなってから作品の価格が上がるケースは少数です。それは、作家が生前のように宣伝活動ができなくなるため、作家を知っている人が少なくなるため需要が減ってしまうからです。

高額で売却できる可能性が高いのは、現代アートなら草間彌生、奈良美智など。特に草間彌生は、過去の10倍以上の値段がついている作品も少なくありません。そのほか、日本画なら東山魁夷、平山郁夫、片岡球子、横山大観。洋画なら、梅原龍三郎、三岸節子、中川一政などが挙げられます。

売却の際は、保存状態の良し悪しも大きく価格に影響します。油絵ならひびやカビ、日本画ならシミ、焼け、退色、破れなどはマイナスポイントです。査定前には、額縁を乾拭きし、全体的にほこりを落としておくと好印象です。売却に適したタイミングは景気とも連動するため、「もっとまえに売っておくべきだった」と後悔することが往々にしてあるものです。特に「新しい表現」と評される作品にはそうした傾向が強いので、市場の動向などを見極めて売却するようにしましょう。

取扱美術品一覧
買取の流れ
スムーズなお取り引きのために
◆下記のポイントをあらかじめお調べの上、控えておいてください。
【絵画の場合】
1:作家名・作品名は分かりますか?※額の裏や箱に記載されている場合があります【例】作家名:上村松園作品名:鼓の音。
2:絵画の技法は分かりますか?(日本画、油彩、版画、水彩など)【例】技法:日本画
3:額を除いた、絵だけのサイズは分かりますか?【例】縦○○cm×横○○cm
※ご不明な箇所は、スタッフが直接ご確認させて頂きますので、ご安心下さい。
【骨董品の場合】
1:作家名・作品名は分かりますか?※共箱の中に略歴が入っている場合がございます。【例】作家名:井上萬二作品名:白磁春秋彫文耳付花瓶
2:共箱(作家名や作品名の書かれた桐の箱)はありますか?【例】共箱:有
3:陶磁器の場合 箱を除いた、作品自体のサイズは分かりますか?【例】縦○○cm×横○○cm
※ご不明な箇所は、スタッフが直接ご確認させて頂きますので、ご安心下さい。
買取までの流れ(一般のお客様)
1:上記ポイントをご確認の上、無料査定フォーム、またはフリーコール(0120-081-560)もしくはメール(info@artkaitori.com)にて、お気軽にお問い合わせください。
2:専門のスタッフが相場に応じて、しっかりと査定致します。
3:お電話もしくはメールで、おおよその査定金額をご提示致します。
●出張買取の場合
・日程を調整して、ご自宅に訪問させて頂きます。
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・現金にてお支払いさせて頂きます。4日程をご調整頂き、弊社へご持参ください。
●弊社お持込の場合
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・現金にてお支払いさせて頂きます。
●宅配買取の場合
・必要書類・梱包材を、お客様のご自宅(会社)に発送致します。
・必要書類にご記入頂き、作品を梱包して下さい。
・作品は、着払いで当社へご発送ください。
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・お振込にて、お支払いさせて頂きます。
査定ご希望の方はこちらから無料買取査定フォーム 初めての美術品売却

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