今年も残すところあと僅かとなってきました。気候もあっという間に寒くなり、夜になると色々な場所でイルミネーションが輝いています。この時期になると今年一年を振り返り、公私共々、良かったこと、反省したことを振り返っていると同時にこの時期は、大掃除などに伴い、お客様からのお問い合わせも増えてくる頃だと楽しみにしております。
さて、以前こんな話しを耳にしたことがあります。人間は、日ごろのコミュニケーションの中で知らず知らずのうちに自分の品格を下げてしまっている人が多いということです。私も日ごろからお客様の自宅に伺い、多くの方々とコミュニケーションをして買い取りの業務を行っているのですが、今まで自分の話し方について深く考えたこがありませんでした。どうやら、話し方によって自分の品格を下げてしまっている人は、主に7つのクセが会話の中に入っているようです。
・ すぐに会話を管理したがる。
・ 決め付けた言い方をする。
・ 相手の話しを取り上げる。
・ 突然、会話に割り込む。
・ 関係ない話しを持ち出す。
・ 全部自分の話しをしないと気がすまない。
・ 人の話しにすぐケチをつける。 自分の話し方を冷静に判断すると、このほとんどが当てはまっている気がします。人間はどうしても、自分のプライド・自分の弱さを守る為に、上記の7つのクセを交え相手とコミュニケーションをしている人が多いそうです。では、相手に対して品格を損なわないようなコミュニケーションをするには、どうすればよいのでしょうか。実は、大きく言って3つあり、「相手を思いやる」・「他人の痛みがわかる」・「相手の視点に立って考える」つまり、相手思考での話し方をすることが大切だそうです。当たり前でわかりきったことのようですが、当たり前なことはわかりきっているだけに、その奥に潜んでいる難しさに案外気づかないものなのだと改めて気がつきました。
皆様も日ごろ職場や友人との間でのコミュニケーションで、知らない間に自分の品格を下げていることがあるかもしれません。改めて自分の言った言葉を振り返る時間が少しでも作れれば、来年からはもっと今までとは違った自分を創っていけるかもしれませんね。
名古屋本社 間瀬
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