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ル・コルビジェ ル・コルビジェの美術品買取情報

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ル・コルビジェ

スイスに生まれ、フランスで主に活躍した建築家。モダニズム建築の巨匠といわれ、特にフランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に「近代建築の三大巨匠」として位置づけられている。「ル・コルビジェ」の名前はペンネームであり、建築を学び仕事をしていく中で、詩人や画家といった者と雑誌『レスプリ・ヌーヴォー』(L'esprit Nouveau)を1920年に創刊する頃から使い始めたもの。本名は、シャルル=エドゥアール・ジャヌレ=グリ。

ル・コルビジェのニーズと作品価値

「住宅は住むための機械である(machines à habiter)」という言葉を残し、世界中の建築家及び建築様式に影響を与えた建築家だが、画家から出発して、建築家としての活動を始めた後も画家としての制作活動を続けていた。絵との関わりは建築以上に長く、元々画家になりたいと願っていたコルビジェは、建築家になってからも午前中はアトリエで絵を描いていたという。Le Corbusierが珍しい名前のため、日本語としてコルビュジエ、コルビュジェ、コルブジェ、コルブジエ、コルビジエといった具合に複数の表記が散見される。
1910年頃のフランスでは、対象をさまざまな角度から見てひとつの画面に納める芸術運動であるキュビズムが盛んであり、コルビジェは当初キュビズムに対して批判的だった。しかし、「何を描くか」よりも純粋な形を重視するキュビズムの本質に触れる内、あらゆる絵画の先駆けとしてキュビズムを評価するようになる。パブロ・ピカソ、ジョルジュ・ブラックやフェルナン・レジェ等のキュビズムの画家たちとも関わり、影響を受けるようになった彼の作品は明晰さや三次元の要素が薄れ、モチーフが重なり合って境界線が曖昧になっていった。その後、コルビジェの志向は幾何学から自然へと移行し、「幾何学的な秩序」から「人間と自然との調和」を志向するようになる。ル・コルビュジエは自然の表面にある混沌の奥に幾何学的な構造を見出していた。コルビジェが打ち立てていた芸術運動「ピュリスム(純粋主義)」の精神、それに基づく絵画は彼の思想の核であり、彼の建築や活動を知るための大きな手掛かりともなっている。

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