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骨董 取扱作家(茶道具)

飛来一閑 (ひき いっかん)|千家十職

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  • 乱菊大棗飛来一閑
    乱菊大棗

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飛来 一閑(ひき いっかん) 骨董品|茶道具(一閑張細工師:一閑張りの棗など)

●初代:飛来一閑|一閑、朝雪斎、金剛山人、蝶々子(1578~1657)
中国浙江省杭州西湖畔飛来峰の出身。清巌和尚を通じて千宗旦と親交を結び、紙の持ち味を活かした一閑張を創始した。宗旦はこれを侘茶に適う道具として大いに取り上げ、世に広く知られるようになった。

●二代:飛来一閑|号は一閑。法号は心琢妙珠。(?~1683)初代長男。通称は才右衛門。
父が死んだ後、母と近江国安土へ移る。

●三代:飛来一閑|号は一閑。法号は宗信。(?~1715)二代長男。
伯母岸田ゆきのもとで一閑張技法を修行し、家業を再開する。

●四代:飛来一閑|号は一閑。法号は義空了清。(?~1733)
表千家に出入りを許され、表千家六代覚々斎宗左の好み物を造る。

●五代:飛来一閑|号は一閑。法号は信受道源。(?~1741)通称は才右衛門。
表千家7代如心斎宗左に愛顧される。

●六代:飛来一閑|号は一閑。法号は宗禾。(?~1746)

●七代:飛来一閑|号は一閑。法号は涼月宗受。(?~1750)六代飛来一閑の長男。通称は才右衛門。

●八代:飛来一閑|号は一閑。法号は夏月宗栄。(?~1753)六代飛来一閑の次男。通称は才右衛門。
兄七代飛来一閑が早世したため、八代飛来一閑を襲名したが、同じく早世。

●九代:飛来一閑|号は一閑。法号は釈浄正。(?~1788)
六代飛来一閑の婿養子。宝暦8年(1758)、現住所である京都市上京区出水通油小路西入に転居。明和2年(1765)、日蓮宗より浄土真宗東本願寺派に改宗。宿坊を京都願照寺とする。

●十代:飛来一閑|号は一閑。法号は釈実證。(1771~1830)九代飛来一閑の子。通称は才右衛門。
天明8年(1788)、天明の大火で家屋敷や家伝を焼失し、復興に尽力。初代飛来一閑の作風を慕い、表千家九代了々斎宗左の好み物を造る。

●十一代:飛来一閑|号は有隣斎、一閑。法号は釈実閑。(1791~1872)
幼名は弥太郎、才次郎。通称は才右衛門。俗称を花丸一閑、ウリ一閑。文政元年(1818)、十一代飛来一閑を襲名。初代以来の名手で、中興の祖と仰がれる。

●十二代:飛来一閑|号は任有斎、一閑。法号は徹々斎一閑。(1822~1897)十一代の三男。
嘉永2年(1849)、十二代襲名。

●十三代:飛来一閑|号は一閑。俳号は有水。法号は釈了閑。(1859~1913)
十一代の孫(長男の子)。通称は才右衛門。明治28年(1895)、十三代襲名。表千家十一代碌々斎宗左、表千家十二代惺斎宗左の好み物を造る。俳句を嗜んで惺斎宗左、十二代楽弘入、十三代楽惺入、九代中村宗哲達と「やよひ会」を結成。

●十四代:飛来一閑|号は一閑。法号は白華院釈空閑。(1894~1977)十三代の長男。
幼名は駒太郎。通称は才右衛門。

●十五代:飛来一閑|法名を滋明院釈禎真。(1926~1981)
十四代の婿養子。 本名は禎治。通称は才右衛門。

●十六代:飛来一閑(1963~)十五代の長女。本名は里美。

概要・その他

飛来 一閑(ひき いっかん)は千家十職の一つ、一閑張細工師の当主が代々襲名している名称。漆工芸の一種・一閑張の日本における創始者であり、また歴代千家に一閑張による棗や香合などの道具を納めてきた細工師の家系である。当代は16代にあたり、12代・中村宗哲と並ぶ千家十職としては珍しい女性当主である。

飛来家は亡命明人の末裔である。初代一閑は現在の浙江省杭州の出身であったが、清の侵攻が中国南部まで及び、身の危険を感じて大徳寺の清巌宗渭和尚を頼り、寛永頃に日本へ亡命した。日本ではこの清巌和尚の手引きにより千宗旦に紹介され、趣味であった一閑張の細工による小物の注文を受けるようになった。その後家業を再開したのが3代一閑であり、4代一閑は表千家6代・覚々斎の御用細工師となる。しかし、6代から8代までは早世する当主が相次ぎ、家業の維持すら困難な状態となる。

9代一閑は家業の再興に尽力するも、最晩年に大火に遭遇し失意の内に没した。10代一閑は初代一閑の作風に則った作風でお家再興に当たる。11代一閑は10代の意思を引き継ぎ、またその技術は「名人」とまで言われ、中興の人とされる。14代一閑は後継者となるべく育てた2人の息子を太平洋戦争の徴兵による戦死で失う。後に婿養子として迎えた15代一閑は大成する前に急逝。その娘である16代一閑が現在夫と共に家業を支えている。

(参考出展:wikipedia)
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