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絵画 取扱作家(洋画外国人)

ジョアン・ミロ(Joan Miro)

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ジョアン・ミロ(Joan Miro)1893~1983 洋画|外国人

1893 スペイン、バルセロナに生まれる
1912 フランシスコ・ガリ美術学校に入学
1937 パリ万国博覧会のスペイン館のために壁画を制作
1941 ニューヨーク近代美術館で回顧展開催
1954 ヴェネツィア・ビエンナーレで国際版画大賞受賞
1959 ニューヨーク近代美術館、ロサンゼルス美術館で回顧展開催
1962 パリ市美術館で回顧展開催
1966 東京国立近代美術館、京都国立近代美術館で回顧展開催
1976 バルセロナに『ジョアン・ミロ財団現代美術館研究所』開設
1983 死去

概要・その他

20世紀のスペインの画家。カタルーニャ地方出身である。かつてスペインではカスティーリャ語以外の言語は公的には禁止されていたので(フランコ体制下)、カスティーリャ語式の読みでホアン・ミロと書かれることもしばしばある。独裁者フランコの死去(1975年)以降、地方語は復権され、現在言語正常化の途上にある。現在ではカタルーニャ語の原音を尊重して「ジョアン・ミロ」または「ジュアン・ミロ」と表記するのが通例である。

ミロはパリでシュルレアリスムの運動に参加したことから、シュルレアリストに分類されるのが通例だが、彼の描く人物、鳥などを激しくデフォルメした有機的な形態、原色を基調にした激しい色使い、あふれる生命感などは、古典的・写実的描法を用いることが多い他のシュルレアリストの作風とは全く異なり、20世紀美術に独自の地位を築いている。 ミロは1893年、スペイン、カタルーニャ地方の中心都市、バルセロナに生まれる。ちなみに、ガウディ、ダリもカタルーニャの出身である。

ミロは1911年、18歳の時、うつ病と腸チフスを患い、療養のためカタルーニャのモンロッチという村に滞在した。このモンロッチの村の環境がミロの芸術に大きな影響を与えたようである。彼はこの頃から画家を目ざすようになり、翌1912年、バルセロナの美術学校に入学した。1919年にはパリに出、この頃からモンロッチとパリを往復しつつ制作するようになる。パリではピカソら芸術家とも知り合い、また、シュルレアリスム運動の主唱者であるアンドレ・ブルトンと出会う。

ミロの作風は同じシュルレアリストでもマグリットやダリらの古典的・写実的描写法とは全く異なる自由奔放なものであるが、ブルトンは、こうしたミロの絵画こそが真のシュルレアリスムであるとして共鳴し、ミロはシュルレアリストのグループに迎え入れられることとなった。ミロは「画家」という肩書きにこだわって狭い世界に閉じこもることを嫌い、パリでは作家のヘミングウェイやヘンリー・ミラーなどとも交流があった。

1930年代からはバルセロナ、パリ、マリョルカ島(スペイン領)のパルマ・デ・マリョルカにアトリエを持ち制作した。1944年からは陶器や彫刻の制作を始め、作品の幅を広げていく。1956年にはパルマに大規模なアトリエを造り、作品の規模も大きくなっていく。また、このアトリエでは絵画以外の分野の職人との共同制作を行い、陶器、壁画、彫刻などを次々と生み出した。晩年にはコンクリート製の大型彫刻や壁画などのパブリック・アートの大作を数多く残している。

1970年には日本万国博覧会(大阪万博)のガス館に陶板壁画『無垢の笑い』を制作するため来日した。1983年、アトリエのあるパルマで死去した。愛知県美術館には「絵画」(1925)が、福岡市美術館には「ゴシック聖堂でオルガン演奏を聞いている踊り子」(1945)が、岐阜県美術館には「人と月」(1950)が収蔵されている。

主なる作品

・V・ヌビオラの肖像(絵画):1917年
・カタルーニャの農夫の頭:1924年-1925年
・変身 (絵画):1935年-1936年
・メゾナイトの絵画:1936年
・階段を昇る裸婦(絵画):1937年
・古い靴のある静物(絵画):1937年
・星座 (絵画):1940年-1941年
・バルセロナ・シリーズ(絵画):1942年-1944年
・1968年5月 (絵画):1968年-1973年
・航海士の希望(絵画):1968年-1973年
・王太子殿下(彫刻):1974年
・国王陛下(彫刻):1974年
・女王陛下(彫刻):1974年
・星座に向かって飛び立つ手(絵画):1974年

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