黒田正玄(くろだ しょうげん)|千家十職 査定|茶道具の相場・売却の相談ならば骨董 買取専門のアート買取協会にて高価査定を実施しております。
骨董品取扱作家一覧(茶道具)

黒田正玄(くろだ しょうげん)|千家十職

弊社では黒田正玄(くろだしょうげん)の作品を探しております。
黒田正玄(くろだしょうげん)の作品も無料で買取査定しております。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

黒田 正玄(くろだ しょうげん) 骨董品|茶道具(柄杓師:蓋置、柄杓など)

●初代:黒田正玄(1578~1653)字は七郎左衛門。越前国黒田郡生。
成長して、当地の当主である丹羽長重に仕えるが、関ヶ原の合戦で長重が西軍につき改易、七郎左衛門も浪人となる。 この時に剃髪して黒田正玄と号し、大津に移って竹細工の製造を始める。豊臣秀吉に柄杓を納めて「天下一」と称されていた一阿彌という醒ヶ井の井戸守が、黒田正玄の柄杓づくりの師匠であったといわれる。その後竹細工が評判を呼び京に転居。小堀遠州の元で茶を修行しその推挙により江戸幕府御用達の柄杓師となる。

●二代:黒田正玄(1626~1687)初代の三男。諱は宗正。
27歳の時に家督相続。小堀遠州の推薦により徳川家光の御用柄杓師となる。

●三代:黒田正玄(1656~1717)二代の長男。初名は弥助。
徳川綱吉、表千家覚々斎、久田宗全の御用達を務める。宝暦元年(1704)、隠居し正斎と名乗る。

●四代:黒田正玄(1692~1731)三代の長男。
13歳の若さで家督相続し、将軍家、三千家御用を務めるが、40歳で早世。

●五代:黒田正玄(1738~1778)
四代に子供がいなかったため、二代の妻の実家である勝見五郎兵衛家から養子に迎えられる。幼名は才次郎。徳川吉宗、表千家如心斎、裏千家又玄斎、武者小路千家直斎の御用を務める。

●六代:黒田正玄(1747~1814)五代の長男。幼名は正次郎。字は弥吉。
剃髪後は弄竹斎、玄堂。上京の町年寄を務めるなど、京の町人の中でも重鎮であり、柄杓師としては徳川家治、家斉、表千家、裏千家不見斎、武者小路千家一啜斎の御用を務める。

●七代:黒田正玄(1768~1819)六代の養子。字は弥三郎。後に弥吉。
47歳で家督相続。養父に引き続き上京町年寄、及び徳川家斉、表千家了々斎、裏千家認得斎、武者小路千家好々斎の御用を務める。

●八代:黒田正玄(1809~1869)七代の長男。幼名は熊吉。元服後は弥吉。
11歳の時、父の死により家督相続。先代に引き続き将軍家、三千家御用達柄杓師を務める。

●九代:黒田正玄(1837~1859)八代の長男。字は弥一郎。
修行中、父に先立って早世。

●十代:黒田正玄(1825~1900)八代の婿養子。初名は利助。
八代の弟子であり、既に結婚独立していたが、九代の急死のため、急遽師匠の命により呼び戻されて後継者となる。

●十一代:黒田正玄(1869~1911)十代黒田正玄と八代黒田正玄の娘の間に生まれた長男。
幼名は熊吉。富岡鉄斎と親交があった。表千家碌々斎、裏千家又?斎、武者小路千家一指斎の御用を務める。

●十二代:黒田正玄(1906~1988)十一代の長男。本名は久万吉。
父が死去したときまだ6歳だったため、叔父黒田常次郎と父の弟子上田定次郎に後見され、大正15年に家督相続する。

●十三代:黒田正玄(1936~)本名は正春。早稲田大学文学部卒。

概要・その他

黒田 正玄(くろだ しょうげん)は千家十職の一つで、竹細工・柄杓師を務める家が代々襲名している名称。柄杓の他、台子、香合、花入など竹を使う茶道具を製作し、千家に納めてきた家系。

初代正玄は、元々武士で丹羽長重に仕えていた。しかし関ヶ原の戦いで丹羽氏は西軍に付き改易、浪人となったために剃髪して大津に移り住み、竹細工職人となった。評判の竹細工師となった正玄は小堀政一(遠州)からの注文を受け、茶道界・江戸幕府とのつながりを作る。以後明治維新に致るまで、歴代三千家・将軍の御用達柄杓師となる。10代正玄は9代正玄の早世により急遽婿養子となった人物だが、家督相続が明治維新と重なり、庇護者である幕府が崩壊、茶道も衰退する中、家業の保持に苦心した。その後を嗣いだ11代正玄も早世、12代正玄は周囲の援助を得ながら、戦中・戦後の困難な時期に家業を支えた。

(参考出展:wikipedia)
買取の流れ
スムーズなお取り引きのために
◆下記のポイントをあらかじめお調べの上、控えておいてください。
【絵画の場合】
1:作家名・作品名は分かりますか?※額の裏や箱に記載されている場合があります【例】作家名:上村松園作品名:鼓の音。
2:絵画の技法は分かりますか?(日本画、油彩、版画、水彩など)【例】技法:日本画
3:額を除いた、絵だけのサイズは分かりますか?【例】縦○○cm×横○○cm
※ご不明な箇所は、スタッフが直接ご確認させて頂きますので、ご安心下さい。
【骨董品の場合】
1:作家名・作品名は分かりますか?※共箱の中に略歴が入っている場合がございます。【例】作家名:井上萬二作品名:白磁春秋彫文耳付花瓶
2:共箱(作家名や作品名の書かれた桐の箱)はありますか?【例】共箱:有
3:陶磁器の場合 箱を除いた、作品自体のサイズは分かりますか?【例】縦○○cm×横○○cm
※ご不明な箇所は、スタッフが直接ご確認させて頂きますので、ご安心下さい。
買取までの流れ(一般のお客様)
1:上記ポイントをご確認の上、無料査定フォーム、またはフリーコール(0120-081-560)もしくはメール(info@artkaitori.com)にて、お気軽にお問い合わせください。
2:専門のスタッフが相場に応じて、しっかりと査定致します。
3:お電話もしくはメールで、おおよその査定金額をご提示致します。
●出張買取の場合
・日程を調整して、ご自宅に訪問させて頂きます。
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・現金にてお支払いさせて頂きます。4日程をご調整頂き、弊社へご持参ください。
●弊社お持込の場合
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・現金にてお支払いさせて頂きます。
●宅配買取の場合
・必要書類・梱包材を、お客様のご自宅(会社)に発送致します。
・必要書類にご記入頂き、作品を梱包して下さい。
・作品は、着払いで当社へご発送ください。
・実際の作品の状態を確認後、最終査定額を提示致します。
・お振込にて、お支払いさせて頂きます。
査定ご希望の方はこちらから無料買取査定フォーム
初めての美術品売却
取り扱い美術品 絵画 買取 日本画 洋画(日本人) 洋画(外国人) 現代アート 具体美術 中国美術 インテリアアート・その他 骨董品 買取 陶磁器 茶道具 掛軸 彫刻・ブロンズ 象牙 骨董品 その他 西洋アンティーク 買取 ガラス工芸 西洋アンティーク 陶磁器 西洋アンティーク 彫刻ブロンズ 西洋アンティーク 19世紀絵画
買取 動画
正社員アルバイト求人情報
営業拠点
名古屋本社
愛知県名古屋市中区
新栄1-12-26AKKビル10F
愛知県公安委員会
第541020001600号
東京支社
東京都中央区銀座8-18-4
東銀座ビル7F
東京都公安委員会
第301060305502号
神奈川支社
神奈川県横浜市中区
翁町1-4-8Z西村ビル106
神奈川県公安委員会
第451360014687号
大阪支社
大阪市住吉区帝塚山東
1-3-34PLOT帝塚山ビル1F
大阪府公安委員会
第621221302910号
九州支社
福岡市博多区博多駅南2-1-5
博多サンシティビル507
福岡県公安委員会
第909990041404号
仙台支社
宮城県仙台市青葉区本町
2-1-8 第一広瀬ビル4F
宮城県公安委員会
第221000001130号
広島支社
広島県広島市中区本川町
2-1-13和光パレス2A
広島県公安委員会
第731021400007号
インフォーメーション
出張買取(無料) ■北海道
[北海道・札幌]
■東北
[青森岩手宮城秋田山形福島]
■北関東
[茨城栃木群馬山梨]
■南関東
[東京・銀座神奈川・横浜埼玉千葉]
■信越
[新潟長野]
■北陸
[富山石川福井]
■東海
[愛知・名古屋岐阜静岡三重]
■近畿
[大阪兵庫・神戸京都滋賀奈良和歌山]
■中国
[鳥取島根岡山広島山口]
■四国
[徳島香川愛媛高知]
■九州
[福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島]
■沖縄
[沖縄]
info@artkaitori.com