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福井江太郎 フクイ コウタロウの美術品買取情報

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福井江太郎

祖父は丸山派の画家で東京美術学校の教授を務めた福井江亭。曽祖父も日本画家であり、父は洋画家という家に生まれ目の前に敷かれたレールに従い、美術大学に進んだものの心の底からわき上がるものを実感できずに好きな芝居に明け暮れる日々を送る。何を描いたらいいのか解らなくなっていた苦悩や苦痛、その混沌とした思いをぶつけるようにダチョウの羽に似せた黒でぐちゃぐちゃに塗り始めた事が画家として目覚める契機となり、「黒と白、面と点と線の対照的な構成が、人間や事象の二面性と重なる」面白さにのめり込んでいったという。更には、紙の上に蜜蝋を塗って絵の具を滑らせたところ、その動きはまるで「ダチョウが動き出したように自由」であり、この時に「絵を描く苦痛から解放された」という。 2005年頃から描き始めた華は「人間の静脈が見えるような花を表現したい」という思いが込められており、日本画には定番の菖蒲も牡丹もどこか妖しげで、艶かしい印象を与える。 ライブペインティングのパフォーマンスにも積極的で、日本画の現在性としての前衛を意識的に仕掛ける注目画家の1人。

作品収蔵
文化庁、愛媛県美術館、佐久市立近代美術館、平塚市美術館、佐藤美術館、
横浜美術館、岡田美術館、日南町美術館、サクラアートミュージアム 他

1969年 東京都に生まれる。
1994年 多摩美術大学大学院美術研究科修了。
2003年 文化庁買上優秀美術作品に選ばれる。
2010年 NYのチェルシー・アート・ミュージアムにて日本画家として初の個展を開催。
2012年 BMW社とアートカーを公開制作。(愛媛県美術館)
2016年 「創と造」展(東京美術倶楽部、他)(以降毎年)
2017年 ドイツ映画『僕とカミンスキーの旅』にダチョウ作品が大きく取り上げられる

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