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終活・生前整理のポイント

絵画や骨董品の
生前整理・終活をお考えなら
専門業者による買取がおすすめ

最近よく耳にするようになった、人生の終わりのための活動「終活」。終活の1つとして、残された家族のために財産を整理し、リストにまとめておくことはとても重要なことです。例えば、貯蓄のある金融機関や通帳・印鑑の場所、保険や不動産、所有している美術品などがそうです。
この中でも特に美術品や骨董品は、専門家でないと価値が分からない物も数多く、残された家族が価値を知らずに処分してしまうこともあります。

生前に専門業者へ相談・売却するメリット

  • 処分する物、引き継いでもらう物、形見分けの分配の目安の把握
    処分する物、引き継いでもらう物、形見分けの分配の目安の把握
    相続前にご自身で整理されるのが有利な点は、その物の由来がきちんとわかることです。亡くなられた後では、それぞれのお品物をどこで、いつ、どのように買ったのか、「記録」も「記憶」もわからなくなります。そして、運悪く知識のない業者を経て売却となった場合、本来の価値がわからないままに処分されてしまうリスクが高まります。
    一方で、骨董品・美術品を生前に査定、鑑定しておけば「売却する物」「処分する物」「自身が亡くなった後に引き継いでもらう物(形見分けの分配目安)」などを把握することができます。そして、「売却する物」については作品の価値を知っている所有者が、存命中に自分自身で売却し、残された家族にわかりやすい「お金」に変えておくのがベストです。また、自身で所有物の行き先を決められる点でも、終活は美術品にとっても非常に良いことだといえます。
  • 生前に価値を周知しておくことが大切
    生前に価値を周知しておくことが大切
    遺品整理で悩ましいのは、「故人しか価値がわからない」品物も含まれていることです。共箱や桐箱と呼ばれる「美術品の入れ物」だけでなく、作品を購入した「展覧会のパンフレット」など、来歴を示す物も実は査定の際には重要なものになります。このようなパンフレットなどは、故人以外には無価値に見えることが多々あり、処分してしまうことが少なくありません。
    そこで、可能であれば生前に所有物の価値を周知してはいかがでしょうか。自分が大切にしている物は家族や親族に「何という作家の作品で、なぜ価値があるのか」「どういった由来があるのか」「いつ、どこで購入したのか」をしっかり周知しておいたほうが、受け継ぐ人のためになります。親族が集まる機会があれば、所有している美術品に関して情報を共有しておくといいでしょう。

美術品全般を売るなら
アート買取協会へ

終活・生前整理の際、絵画や骨董品などの「美術品」をどうしますか?故人の思い出を遺族で分けるという方法もありますが、分配で揉めないためにも、売却という手段が適切な場合もあります。しかし、美術品を売却したことがない方は、どうしたらいいのかわからないと思います。そのようなときに役立つのが、アート買取協会のような美術品専門の買取店です。

なぜ、専門知識が必要な商品は、美術品専門での買取店がおすすめかというと、豊富な経験があるため適切な査定の価格が出せること、美術品の各ジャンルに特化した取引先があるので、高値で買い取ることができることが挙げられます。アート買取協会は、年間30,000点以上の買取実績があり、法人や企業、官公庁をはじめ、同業他社からも信頼されるレベルの査定を行っています。

個人のお客様にとっては、あらゆる地域に無料で出張買取できることや、買取りする美術品のジャンルが絵画や骨董品だけでなく、西洋アンティークなど幅広いことがメリットとして挙げられます。ですから、遺品整理などであれば「何に価値があり、何に価値がないのか」を一括して査定することができます。

また、お取引きの際に鑑定書が必要な場合、アート買取協会が鑑定料を負担するサービスも行っており、お客様に喜んでいただいています。弊社内で事前鑑定を行い、このサービスが利用可能と判断した場合は、万が一鑑定の結果偽物であっても、お客様に費用をご負担いただくことは一切ありません。

ぜひ、終活・生前整理の場面で、アート買取協会をご活用ください。

美術品の売却が初めての方
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