MENU

骨董品売却のポイント

売却できる骨董品の種類

骨董品は、花瓶や食器類などの陶器をはじめ、掛け軸、茶道具、彫刻品といった美術品のうち、希少価値のある物を指していう言葉です。また、作られてから100年を超えた、「アンティーク」と呼ばれる家具も骨董品に含まれます。

しかし、一般の方には明確な基準がわかりにくく、価値を感じていなかった物が、実は骨董品として高値で売れる物もあります。例えば、花瓶を売るつもりで業者に出張してもらったら、花瓶を置いていた台のほうが骨董品として価値が高かったというケースです。

また、意外と高値がつくのが、茶道で使う鉄瓶や銀瓶です。「だいぶ錆びているし捨てようかな」と思っていた鉄瓶が、かなり高値で売れるということもあります。使い込んでいる物でも値段がつく場合がありますので、少しでも価値がありそうな物は一度査定に出してみることをおすすめします。「家の中に、思ってもみないお宝が眠っていた」ということもあるかもしれません。

骨董品を売却するときは、美術品に特化した専門業者に買取りを依頼するほか、「オークションに出す」「買取業者に依頼する」といった選択肢があります。

骨董品を売るときの選択肢って?

  • 美術品専門の公開オークションに出す
    美術品専門の公開オークションに出す
    査定をしてもらった上で、美術品を専門とした公開オークションに出品してもらう方法です。個人で出品する場合は専門知識がなければ適正価格をつけるのが難しいですが、美術品専門のオークション会社に頼めば、適正な予想落札価格を出してもらえます。しかし、その価格で売却に至らないことも少なくありません。
  • 買取業者に依頼する
    買取業者に依頼する
    買取業者は、フランチャイズ展開していれば店舗数が多く、思い立ったときにすぐ近くのお店に持ち込むことができます。しかし、貴金属等をメインに扱う一般的な買取業者の問題は、美術品など専門性が必要な分野における知識が豊富であるとは限らないことです。適正な価格で売却できるかどうかは、査定をする店舗次第となるでしょう。
    こうした選択肢のデメリットを解消できるのが、弊社のような「美術品に特化した買取業者」です。専門知識があるだけでなく取扱実績も豊富ですから、市場のニーズに合った価値を見いだせます。また、販売ルートも多岐にわたるため、より高額で売却できる相手を見つけることも可能です。

骨董品を高値で
売却するためのポイント

骨董品

骨董品は、「ただ古ければ良い」というものではありません。例えば陶器類なら、「どこの窯の、何という作家の作品か」という由緒がわかることが最低限の条件です。「30年ほどまえにデパートの個展で購入した」など、具体的な来歴もわかったほうがより正しい査定につながります。

また、掛け軸や茶碗などは、「共箱」と呼ばれる箱とセットでないと価値が軽減する物がほとんどです。共箱には中の作品が誰の作品なのかを証明できる「箱書き」がありますので、査定がしやすくなるのです。ただの箱だと思って捨ててしまわずに、しっかり保管しておきましょう。

また、売る際に気を付けたいのが、箱をきれいにしようと水拭きしてしまうケースです。水拭きをすると箱書きがにじんだり消えたりしてしまうので、絶対にしてはいけません。簡単にほこりを落とす程度で構いません。

最後に、ひびや欠けがある長く保存していた骨董品でも、専門家の修理・復元によって価値が蘇る場合があります。素人判断で棄ててしまわないようにしましょう。また、修理する場合でも、技術がないところに依頼したりすると、価値が回復するどころか半減してしまう可能性があります。「直すべきか否か」を含めて、査定に出して判断してもらうことをおすすめします。

美術品の売却が初めての方
「買取の流れ」をご紹介!
全国出張・宅配買取や無料査定も実施中!

買取の流れをみる