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アルマリック・ワルター Almeric Walter

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アルマリック・ワルター

セーヴルに生まれる。セーヴル国立陶芸学校でパート・ド・ヴェールの技法をガブリエル・レヴィ教授に学んだ。卒業後、このパート・ド・ヴェールの技法を追求し、その作品を1903年頃より発表し始めた。これに着目したドームは、1908年に彼を招いて、ドーム工場のデザイナーとして働いていたアンリ・ベルジェと共作させた。

ドーム工場のパート・ド・ヴェール作品(主に小彫像や小皿、メダイヨン、灰皿、小鉢など)は、彼の手によって、第一次世界大戦のはじまる1914年まで作り続けられた。ワルターの作品には原型を作る作者がいたが、上述のベルジェのほかにドーム工場に関係があったヴィクトール・プルーヴェ、ジャン・ベルナール・デコームなどが知られている。第一次大戦後の1919年にワルターは、ナンシーに自分の工房を設立して、パート・ド・ヴェール作品を作り始めた。

彼の作品は、非常に粒子の細かい粒の良く揃ったガラス粉を使っていたらしく、この溶解は見事に泡が切れて滑らか肌を見せている。色ガラスの融け、流れも少なく、所定の場所に良く色彩がとどまっている。得意の作品はタナグラ人形や、かに、エビ、カメレオン、かえるなどの小動物の小彫刻である。他に、蓋物やステンド・グラス、装飾板なども制作している。

アルマリック・ワルターの買取作品一覧

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