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アルフォンス・ミュシャ Alphonse Mucha

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アルフォンス・ミュシャ

アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。「ミュシャ」という表記はフランス語の発音によるものであり、チェコ語の発音を日本語表記すると 「ムハ」または「ムッハ」となる(ヘルプ / リンク)。多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。ミュシャの作品は星、宝石、花などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴である。イラストレーションとデザインの代表作として『ジスモンダ』『黄道12宮』『4芸術』などが、絵画の代表作として20枚から成る連作『スラヴ叙事詩』が挙げられる。

『ビザンティン風の頭部』-「ブルネット」、「ブロンド」;(1897年)
『四芸術』-「詩」、「ダンス」、「絵画」、「音楽」;(1898年)
『四つの宝石』-「アメジスト」、「エメラルド」、「トパーズ」、「ルビー」;(1900年)
『四つの星』-「明けの明星」、「北極星」、「宵の明星」、「月」;(1902年)
『白い象の伝説』(1894年) 木版画
『ドイツ歴史の諸場面とエピソード』(1896年)木版画
『トリポリの姫君イルゼ』(1897年) リトグラフ
『アダミテ』(1897年) 木版画/フォトレリーフプリント
『ラマ』(1898年) リトグラフ
『主の祈り』(1899年) リトグラフ/版画集
『クリオ』(1900年) リトグラフ
『UTOK MORE』(1922年) プリント
『ANDELICEK Z BAROKU』(1929年) プリント/サイン入200部有

1860 チェコ南モラビア地方のイヴァンチッツェに生まれる
1871 ブルノーの中学校に入学、聖ペテロ教会の聖歌隊員となる
1873 最初の公的な仕事、雑誌モテツトの表紙を描く
1874 聖歌隊を退団、中学を卒業、書記として働き、デッサンを学ぶ
1879 ウィーンに行き、舞台美術工房で働く、デッサン教室に通う
1882 リング劇場の焼失で、ウィーンを去りミクロフに移る
1883 最初のパトロン、クーエン・ベラン伯爵に会う
1884 伯爵の援助を受けて、ミュンヘンの美術アカデミーで学ぶ
1889 アカデミー・コラロシュに学ぶ、クーエン伯爵の援助を打ち切られる
1891 雑誌に挿絵を描く、ゴーギャン、ストリンドペリに出会う
1895 サラ・ベルナールと6年間のポスター契約を結ぶ
1897 サロン・デ・サンにて個展。ラ・ブルユム誌ミュシャを特集
1904 アメリカに招かれる。ニューヨーク、シカゴ、ボストンに行く
1906 マリア・シティロヴァとプラハで結婚。共にアメリカに渡る
1910 祖国に帰り、プラハに住み、「スラブ叙事詩」の制作を開始する
1918 新貨幣や切手のデザインをする
1931 プラハの聖ヴィタ大聖堂のステンド・グラス制作
1939 死去

アルフォンス・ミュシャの代表作

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