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安野光雅 アンノ ミツマサ

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安野光雅

子供の頃から画家への夢を抱き、上京し美術教師となってからも教員をしながら本の装丁など出版関係の仕事を手掛けていた。美術のみならず科学・数学・文学などにも造詣が深く。それら豊かな知識、そして想像力を駆使した独創性あふれる作品を多数生み出している。その多くは原色や派手な色をほとんど使わない淡い色調の水彩画で、細部まで書き込まれながらも落ち着いた雰囲気を湛えている。35歳のときに教師を辞して絵描きとして自立し、42歳の時に刊行された最初の絵本『ふしぎなえ』は絵本作家としてのデビュー作でありながら世界中で評判となった代表作でもある。この作品はマウリッツ・エッシャーの影響を大きく受けており、不可能図形の不思議な世界を描いた作品となっている。画家としても数多くの作品を発表して司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』の装画も担当した一方で、文学面での活動として著作も多数存在する。

1926年3月20日、島根県津和野町の旅館を営む家に生まれる。1968年、42歳で絵本作家としてデビューしてから数多くの絵本を描いてきた絵本作家という印象が強いが、写実的でありながらも人間が本来行けないような高い場所から俯瞰的に町や建物を描く大和絵的な手法が特徴である画家と言える。近代美術史の多くの作品は一人に注目して描かれる事が多いが、安野光雅の作品は平安時代や鎌倉時代のような古典的な描き方に近く、近代の流行にながされていない部分も魅力である。国際アンデルセン賞画家賞をはじめ内外の数々の賞を受賞し、2012年には文化功労者として顕彰され最高級の賛辞を受けた世界的に評価される日本人画家の一人と言える。2020年12月24日、肝硬変にて死去。

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