MENU

買取・作品一覧

智内兄助 チナイ キョウスケ

智内兄助の買取は
アート買取協会にお任せください

アート買取協会では、智内兄助の作品を高く評価し、買取しております。
もし智内兄助の作品がお手元にございましたら、アート買取専門店のアート買取協会へ、ぜひご相談ください。智内兄助の作品を無料査定し、少しでも高く、お客様の満足する価格で買取いたします。

智内兄助

愛媛県今治市(旧越智郡波方町)出身。愛媛県立今治西高等学校、東京芸術大学大学院油画科修了。6人兄弟の末子。大学在学中から賞を受賞。大学院修了後画家として活動を開始し数々の展覧会・コンクールで受賞を重ねる。国内外で個展を開催するなどし長女をモデルにした耽美な着物姿の童女シリーズで評価を高める。挿絵、ゲームのメインビジュアルなどでも活動する。暗く妖しい幻想的な画風を特徴としており日本画と間違われることもあるが、主に和紙にアクリル絵具でハッチング技法で描いており油彩画も描く。

ジャズトランペッターの近藤等則とは中学高校の同級生で友人。息子の智内威雄はピアニストで、ジストニアに冒されたため左手だけで演奏活動を行なっている。

1948 愛媛県越智郡波方町に生まれる
1980 ホワン・ミロ国際ドローイング展賞候補
1985 第1回デッサン大賞展グランプリ、東京セントラル美術館油絵大賞展佳作賞。現代形象展に出品
1986 第1回リキテックス・ビエンナーレ展でグランプリ
1987 第30回安井賞展特別賞。『智内兄助画集』(求龍堂)刊行
1988 第5回日本青年画家展で「回帰」が優秀賞
1989 日本秀作美術展等に出品。河鍋暁斎記念美術館で個展
1990 第1回両洋の眼─現代の絵画展両洋の眼推奨、第33回安井賞展で「桜狩遊楽図」により佳作賞を得る
1992 毎日新聞連載小説「蔵」(富尾登美子作)の挿絵担当
1995 小田急美術館、刈谷市美術館で智内兄助展開催

智内兄助の買取作品一覧

美術品の売却が初めての方
「買取の流れ」をご紹介!
全国出張・宅配買取や無料査定も実施中!

買取の流れをみる

絵画や骨董品、美術品、古美術を売るなら、
買取専門店「アート買取協会」にお任せください!