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浜口陽三 ハマグチ ヨウゾウ

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浜口陽三

銅版画の一種であるメゾチントを復興し、カラーメゾチント技法の開拓者として国際的に評価が高い。創作活動の最盛期には豊かな髭を蓄え、葉巻の愛好家としても知られていた。作品のモチーフとして、ブドウ、さくらんぼ、くるみなどの小さな果物や貝、蝶などの小動物を多く取り上げ、空間を広く取った画面構成で逆に小さな対象物を際立たせる手法を好んで用いた。版画作品は、通常刷り上がった順にシリアル番号を付けるが、浜口は刷り上がりの良い作品の順に番号を付けていた。

・西瓜二切(1954年) – 国立国際美術館
・西瓜(1955年)
・パリの屋根(1956年) – 和歌山県立近代美術館
・水差しとぶどうとレモン(1957年) – 東京国立近代美術館
・突堤(1965年) – 国立国際美術館
・蝶と太陽(1969年) – 国立国際美術館
・8つのくるみ(1977年) – 京都国立近代美術館

1909 和歌山県に生まれる
1930 梅原龍三郎の助言により東京美術学校を中退、渡仏
1937 「猫」で最初の銅版画を制作
1939 第2次世界大戦のため帰国
1953 再び渡仏、パリに定住
1955 「西瓜」で、初めてカラーメゾチントを制作
1957 「水差しとぶどうとレモン」「青いガラス」が第1回東京国際版画ビエンナーレで東京国立近代美術館賞を受賞
「魚と果物」「したびらめ」「西瓜二切」等で、日本人として初めてサンパウロ・ビエンナーレ大賞を受賞
1972 「びんとさくらんぼ」が第4回クラコウ国際版画 ビエンナーレで受賞
1981 パリからサンフランシスコに移住
1982 「西瓜」が北カリフォルニア版画大賞展でグランプリ受賞
1996 日本へ帰国
2000 逝去。享年91歳

浜口陽三の買取実績例

※買取価格は当社のこれまでの買取実績のご参考額です。実際の査定価格は作品の状態、相場等により変動いたします。

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