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鵬雲斎 ホウ ウンサイ

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鵬雲斎

千 玄室(せん げんしつ、1923年4月19日 - )は茶道裏千家前家元15代汎叟宗室。斎号は鵬雲斎。若宗匠時代は宗興。現在は大宗匠・千玄室と称する。「玄室」の名は、千家4代目の仙叟宗室が宗室襲名前に玄室と名乗っており、これに因んで12代直叟宗室が隠居した際に玄室を名のったことに由来する。 妻は登三子。長男は現家元16代玄黙宗室。父は14代碩叟宗室(通称・淡々斎宗室として知られる)。姉は茶道家・冠婚葬祭評論家の塩月弥栄子。宝塚造形芸術大学大学院教授・池坊短期大学客員教授として、伝統芸術研究領域における指導に当たるほか、日本・国連ユネスコ親善大使、日本会議代表委員、日本国際連合協会会長、日本馬術連盟会長、京都サンガF.C.の取締役などを務めている。 ■ 著書 ・お茶の道しるべ 主婦の友社 1956 ・ヨーロッパ旅箪笥 淡交新社 1959 ・裏千家茶道 第1-3 淡交新社 1966-1968 ・お茶のこころ 文芸春秋 1966 ・茶の湯裏千家 主婦の友社 1966 ・裏千家茶道のおしえ 日本放送出版協会 1968 ・茶に生きる心 講談社 1969 ・茶の精神 淡交社 1969 (茶の湯ライブラリー) のち講談社学術文庫 ・茶の心 毎日新聞社 1971 ・物とこころ 対談:松下幸之助 読売新聞社 1973 ・裏千家茶道教科 17巻 淡交社 1976-1977 ・裏千家今日庵 重要文化財 編 淡交社 1977.6 ・茶のすがた PHP研究所 1978.4 ・茶の真諦 道・学・実 淡交社 1980.9 『茶経』と我が国茶道の歴史的意義 淡交社 1983.11 ・一碗のお茶から 特選エッセイ集 学習研究社 1983.12 ・茶のこころ一日一話 PHP研究所 1983.12 ・裏千家お茶の道しるべ 主婦の友社 1984.4 ・正午の茶事 炉編 淡交社 1984.11 茶の湯実践講座 ・正午の茶事 風炉編 淡交社 1985.9 茶の湯実践講座 ・夜咄の茶事 淡交社 1986.10 茶の湯実践講座 ・お茶をどうぞ 私の履歴書 日本経済新聞社 1987.7 ・朝茶事 淡交社 1987.7 茶の湯実践講座 ・定本茶の湯裏千家 主婦の友社 1988.4 ・みどりの一碗から 利休の知恵 井上隆雄写真 講談社 1989.3 ・心の一碗を 茶話対座 淡交社 1991.11 ・一亭一客 茶話対座 淡交社 1994.8 ・生涯学習 おもしろくなき世をおもしろく 教育出版 1996.11 ・立礼の点前と茶事 裏千家茶道 淡交社 1997.7 ・裏千家茶道のおしえ 中級編 日本放送出版協会 1999.12 ・茶の心 井上隆雄写真 淡交社 2001.10 ●以下「玄室」 『一碗からピースフルネスを』(淡交社、2003) 『好日』(近代出版社) 『千玄室が語る茶の楽しみ』(ランダムハウス講談社 2004) 『茶のこころ世界へ』(日本放送出版協会 2004) 『千玄室対談集 国を想う―京都、日本、そして世界へ』(淡交社 2005) 『千玄室対談集 道を拓く―ひとすじの道に生きる』(淡交社 2006) 『生かされている喜び』(淡交社 2006) 『時代の証言者 茶のこころ』(読売ぶっくれっと、2006) 『いい人ぶらずに生きてみよう』(集英社新書、2010)

1923年 4月19日、裏千家14代家元碩叟宗室の長男として産まれる。
1943年 学徒出陣により第14期海軍予備学生として海軍に入営。
1945年 特別攻撃隊(通称・特攻隊)に志願。10月、終戦に付き除隊。同志社大学法経学部経済学科に復学。
1946年 同志社大学卒業。
1949年 大徳寺管長後藤瑞巌老大師につき得度。斎号鵬雲斎を授く。
1950年 ハワイ大学に修学。
1959年 日本青年会議所会頭に就任。
1964年 父宗室死去により千利休居士15代裏千家今日庵家元宗室襲名。
1993年 立命館大学客員教授
2002年 長男に家元継承。玄室に改名。
2006年 源氏物語千年紀のよびかけ人となる。
2012年 ユネスコ親善大使に任命される

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