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宮島達男 ミヤジマ タツオの美術品買取情報

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宮島達男

「Art in You(芸術はあなたの中にある)」という考え方を基盤に、発光ダイオード(LED)を使用したデジタルカウンター等、LEDの作品を特徴とする美術家である。また、コンピュータグラフィックス、ビデオなどを使用した作品も手掛けている。 美術家を志望したのは佐伯祐三、青木繁の自然体で自由な生き方に憧れたことが発端で、1984年(昭和59年)に東京藝術大学美術学部油画科を卒業(学士)、1986年に東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了(修士)。

大学在学中には油絵を学んでいたが、油絵では自分の言いたいことを表現できないもどかしさがあると感じ、現在においても作品制作のテーマとなっている「それは変化し続ける」、「それはあらゆるものと関係を結ぶ」、「それは永遠に続く」の3つのコンセプトを形にする手段を模索していたところ、偶然LEDと出会う。

1987年(昭和62年)には初めてLEDの作品を発表し、1990年(平成2年)にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招きによりニューヨークに転居。同年、ドイツ文化省芸術家留学基金留学生としてベルリンに転居し、翌1991年(平成3年)まで居住。

1992年(平成4年)の帰国後は茨城県守谷市に転居、以降は1993年(平成5年)にカルティエ現代美術財団アーティスト・イン・レジデンスプログラムによりパリに滞在したほかは現在に至るまで守谷市を拠点としている。2006年(平成18年)に東北芸術工科大学副学長に就任。21世紀の日本の美術作家のうち、国際的に最も評価されている1人である。

(参考出展:wikipedia)

1957 東京に生まれる
1979 東京芸術大学美術学部卒業
1981 同大学院修士課程絵画専攻修了
1988 ヴェネチア・ビエンナーレ「アペルト88」で国際的な注目を集める※日本現代芸術振興賞受賞
1999 ヴェネツィアビエンナーレに日本代表として出品

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