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中西繁 ナカニシ シゲル

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中西繁

大学卒業後は建築家になり、数々の設計を手掛ける一方、1990年現代洋画精鋭選抜展で金賞受賞後、「一枚の絵銀座美術館」で開いた個展「哀愁のパリ」で画壇にデビュー。日本の詩情を描いた「古都の旅」、マンハッタンの街角を描く「ニューヨーク・ニューヨーク」、「巴里の空の下で」「北欧・冬の旅」「逸楽と憂愁のプラハ」「光の廻廊」「懐かしのリスボア」「イベリア半島の旅」「エーゲ海の旅」「地中海の旅」「哀愁の巴里」など、ヨーロッパ各地を旅しながら毎年個展で発表。 2000年5月に建築設計の職を辞し、画家一本になる。2004年9月から2年間パリ留学し、フランス国立美術学校(エコール・デ・ボザール)で学んだ。かつてフィンセント・ファン・ゴッホが住んだパリ・モンマルトルの部屋を住居兼アトリエにし[5]、パリを基点にフランス各地、オランダ・ベルギー・アメリカへ旅し制作。一方、1995年の阪神大震災をきっかけに「廃墟」を描き始め、「棄てられた街」の連作、世界の美しい景観を描いた「LAND・SCAPE」の連作をまとめる。人類の正と負の遺産をテーマに「廃墟と再生」展を全国12都市巡回し、平和と社会正義を訴えている。

1946年 東京・神田に生まれる
1966年 第32回東光展 初入選
1969年 東京理科大学工学部建築学科卒
1982年 第14回日展 初入選
1985年 第51回東光展 会友賞
1988年 現代洋画精鋭選抜展 銀賞 東光会会員 推拳
1990年 第56回東光会 会員賞 現代洋画精鋭選抜展 金賞
1998年 日展 会友
2001年 第33回日展「棄てられた島2001」特選
2002年 文化庁主催第36回現代美術選抜展出品、アートミュージアム銀座・個展「棄てられた街」
2003年 名古屋電気文化会館・「棄てられた街in名古屋」、新聞連載小説挿絵原画展
2004年 横浜赤レンガ倉庫主催中西繁展「LAND・SCAPE」。9月よりパリ留学
2005年 第37回日展「DOCK」特選
2006年 パリより帰国
2006年 全国12ヶ所で帰国展「哀愁のパリⅡ」
2007年 日展委嘱、東光会理事[8]・常任審査員
2008年 9月 文翔館(旧山形県庁舎)・「棄てられた街 in 山形」
2009年 2月 東京銀座文藝春秋画廊・「哀愁の巴里Ⅲ」
2009年 3月 大阪府立現代美術センター・「棄てられた街 in 大阪」
2009年 7月 福岡県立美術館・「棄てられた街 in 福岡」、愛媛県美術館・「棄てられた街 in 松山」
2010年 4月 沖縄県浦添市美術館・「棄てられた街 in 沖縄」
2010年 9月 奈良県文化会館・「廃墟と再生/時空を超えて」
2011年 3月 東京銀座文藝春秋画廊・「光の廻廊/欧州の旅Ⅱ」
2011年 4月 高知市文化プラザかるぽーと・「廃墟と再生 in 高知」
2012年 4-5月 沖縄県浦添市美術館・「廃墟と再生 in 沖縄」
2012年 6-7月 大阪山木美術・「欧州の旅Ⅱ」
2012年 11月 横浜みなとみらい線サブウェイギャラリーM・「廃墟と再生 in みなとみらい」
2013年 4月 東京理科大学葛飾キャンパスに壁画『ストックホルム夕景』制作
2013年 8月-9月 広島県立美術館・「廃墟と再生 in 広島」

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