MENU

買取・作品一覧

高村光雲 タカムラ コウウン

高村光雲の買取は
アート買取協会にお任せください

アート買取協会では、高村光雲の作品を高く評価し、買取しております。
もし高村光雲の作品がお手元にございましたら、アート買取専門店のアート買取協会へ、ぜひご相談ください。高村光雲の作品を無料査定し、少しでも高く、お客様の満足する価格で買取いたします。

高村光雲

江戸下谷(現・台東区)に町人兼吉の子として生まれる。文久3年(1863年)から仏師の高村東雲の元に徒弟となる。後に師匠東雲の姉エツの養子となり、高村姓となる。明治維新以後は廃仏毀釈運動の影響で仏師としての仕事は無く、輸出用の象牙彫刻が流行したために木彫も衰え、光雲自身の生活も苦しかった。そのような中で光雲は木彫に専念、積極的に西洋美術を学び、衰退しかけていた木彫を写実主義を取り入れることで復活させ、江戸時代までの木彫技術の伝統を近代につなげる重要な役割を果たした。

明治22年(1889年)から東京美術学校に勤務、翌年に彫刻科教授、帝室技芸員に任ぜられる。明治26年(1893年)には『老猿』をシカゴ万博に出品。1900年には『山霊訶護』をパリ万博に出品。大正15年(1926年)に東京美術学校を退職し、名誉教授。自伝『木彫七十年』が2000年に<人間の記録124> 日本図書センターで、回顧談『幕末維新懐古談』が1995年に岩波文庫で再刊。孫で写真家の高村規撮影『木彫高村光雲』が、中教出版で1999年に刊行。光雲の弟子には山崎朝雲、山本瑞雲、米原雲海、関野聖雲など近代日本彫刻を代表する彫刻家がいた。

・老猿(東京国立博物館蔵) – 木彫。国の重要文化財に指定。
・西郷隆盛像(上野恩賜公園) – 明治30年(1897年)に完成し、翌年除幕式が行われた。傍らの犬は後藤貞行の作。
・楠公像(皇居前広場) – 住友家が別子銅山(愛媛県)の開坑200年を記念して東京美術学校に製作を依頼し、宮内省に献納したもの。光雲が製作主任となり、主に楠公(楠木正成)の頭部を担当。体部は山田鬼斎と石川光明、馬は後藤貞行、鋳造は岡崎雪聲が担当した。銅像の台座の銘板には「明治30年」とあるが、原型(木造)は1893年(明治26年)に完成している。
・山霊訶護(宮内庁蔵) – パリ万博出品作。

(参考出展:Wikipedia)

1851 江戸・浅草北清島町に生まれる
1863 仏師・高村東雲の弟子入りする
1874 11年間の修行を終え、東雲より光雲の号を授かる
1877 第1回内国勧業博覧会において「白衣観音」で龍紋賞を受賞する
1889 「矮鶏」が天覧に浴し、お買い上げとなり金賞を受賞する。
1890 東京美術学校の教授を務める。帝室技芸員拝命
1908 文展審査員を務める
1919 帝国美術院会員
1925 聖観音菩薩製作をする
1929 国宝保存会委員
1934 死去。享年83歳

高村光雲の鑑定機関・鑑定人

高村 規

美術品の売却が初めての方
「買取の流れ」をご紹介!
全国出張・宅配買取や無料査定も実施中!

買取の流れをみる

絵画や骨董品、美術品、古美術を売るなら、
買取専門店「アート買取協会」にお任せください!