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上田薫 ウエダ カオル

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上田薫

東京藝術大学で油画を学び、卒業後の1960年代はグラフィック・デザイナーとして活躍していたが、70年頃から再び絵筆を取り、対象を克明に描き出す絵画作品を発表していく。鮮やかな色彩と精緻な描写により動きの中の「一瞬」をとらえた緊張感あふれる作品の数々は、リアリズム絵画のなかに独自の位置を占めるものとして高く評価されている。

1928   東京に生まれる。

1954   東京藝術大学絵画科油画専攻を卒業。

1956   MGM社ポスター国際コンクールで国際大賞受賞。

1985~92 茨城大学教授。

1992~99 山野美容芸術短期大学教授。

1999~20 山野美容芸術短期大学客員教授。

上田薫のニーズと作品価値

作品は、写真などを元に徹底して写実的に描かれている。殻からつるりと落ちてくる生玉子、スプーンから流れ落ちそうなジャム、水の流れや空など瞬き程の一瞬で姿を変えてしまうものが主要なモチーフとなる。黄身やスプーンに反射する風景すらも描き、感傷を廃して写真と見紛う程のイメージをキャンバスに落とし込むスーパーリアリズム画家。しかしながら、氏は自身の作品はリアルではなく抽象絵画だと述べている。例えば、生卵が割れて黄身や白身が落ちている瞬間を描いた作品もあるが、そんな瞬間は誰にも見えないものであり、撮影で100個も200個も割って白身に窓枠等が映り込むようにしているとのこと。撮影の時点から作品を作っているから、リアリズムとは大きく違うということらしい。また、氏自身が綺麗だと身体で感じたものをストレートに描いているだけに過ぎず芸術論的な難しいことは考えずに描いたものが作品であるとも話している。だがそれ故に、本心から綺麗だと感じるものを初めから作り出した上で精密に描いている氏の作品は鮮烈な感動を人に与えるのだろう。

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