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アントニ・タピエス Antoni Tapies

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アントニ・タピエス

スペインの現代芸術家。スペイン・バルセロナ生まれ。20世紀の現代美術の巨匠の一人と言われている。1950年に初めての個展をバルセロナで開催、以後パリに居を移す。タピエスは、初期の頃はパウル・クレーなどに影響を受けたシュルレアリスムの画家としてキャリアを始めたが、その後すぐ抽象表現主義に進み、美術用画材ではないものを利用した芸術である「アルテ・ポーヴェラ(Arte Povera)」スタイルで創作活動を行う。1953年にはミックス・メディアでの創作を開始、後にこれが彼の芸術への最大の貢献と評価される。

このスタイルの一つの例は、粘土と大理石粉を絵具に混ぜ、廃紙、糸、絨毯などを使用している(灰色と緑の絵(Grey and Green Painting・1957年)、ロンドン・テート・ギャラリー収蔵)。 国際的な評価は1950年末までに定着し、1960年代初期まではエンリケ・タバラ、アントニオ・サウラ、マノロ・ミラレスや他のスペイン人アンフォルメル派の芸術家と作業した。1970年代にはポップ・アートの影響を受け、家具の破片などのもっと大きな物体を絵画にくわえるようになってきた。タピエスのアイデアは世界中の芸術、特に絵画、彫刻、版画の分野などに大きな影響を及ぼした。世界中の様々な美術館に彼の作品が収蔵されている。 スペイン・バルセロナには彼の作品を集めて展示している「タピエス美術館(Fundació Antoni Tàpies)」がある。

1923 12月13日、バルセロナで生まれる
1948 ジョアン・ミロと出会う
1953 サンパウロ・ヴィエンナーレで受賞
1955 第3回エスパノアメリカ・ビエンナーレでコロンビア共和国賞を受賞
1966 マントン・ビエンナーレでフランス政府大統領賞を受賞
1979 バルセロナ市民賞を受賞。ベルリン美術アカデミーの名誉会員に選ばれる
1981 ロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートより名誉博士号の学位を授与される
1984 バルセロナにアントニ・タピエス財団が設立される
1988 バルセロナ大学より名誉博士の学位が授与される
1990 日本美術協会より 高松宮殿下記念平和文化賞絵画部門を受賞
1992 セヴィーリャ万博でカタニャール館のために巨大壁画を制作する

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