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今泉今右衛門 イマイズミ イマエモン

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強化買取中 今泉今右衛門

今泉今右衛門
今泉今右衛⾨家の歴史は、有⽥の地で初代が⾚絵付を⾏ったことから始まる。代々その腕を振るってきた今右衛⾨は、寛⽂年間から江⼾時代が終わりを迎えるまで、鍋島藩御⽤⾚絵師として活躍した。窯を焚き付ける際には、周りに鍋島藩の紋章⼊りの幔幕を張り巡らせ、警護のための藩吏が置かれるほど⼿厚い保護を受けていた。 江⼾中期の古⽂書では、今右衛⾨家の技術の優秀さを「本朝無類(他に類を⾒ない)」の⾊絵としている。また、優れた⾚絵の技術が他藩へもれるのを防ぐため、その技術は⼀⼦相伝の秘法とされた。明治になると、10 代今泉今右衛⾨が本窯を築き、磁器製造に取り組むことで⾊鍋島の復興に尽⼒した。 ⾊鍋島の特徴は、⽬⽴たないふち周りの部分や⾼台にまで細かな意匠が施された、繊細且つ気品あふれる作⾵にある。当代14 代今右衛⾨は、⽩抜きの⽂様を描き出す「墨はじき」の伝統技法に着⽬し、これを独⾃に発展させた。また、51 歳で⼈間国宝に認定された。さらに、プラチナを使った⽂様にも⼒を⼊れるなど、⾊鍋島のさらなる進化に向けて作品を⽣み出し続けている。

1640年 中国より⾚絵の技術が渡来し、初代今泉今右衛⾨も絵付けを⾏った
17世紀後半 鍋島藩御⽤⾚絵師として指名
1868年 ⼤政奉還による廃藩置県で御⽤⾚絵屋制度が消滅
1873年 10 代今泉今右衛⾨が、本窯を築き磁器製造に取り組む
1933年 11 代今泉今右衛⾨が、秩⽗宮家、宮内省より相次いで御⽤命を受ける
1952年 上絵付(⾊鍋島)の技術が、無形⽂化財に選定
1967年 ⾊鍋島の技術が、紫綬褒章を受章
1972年 12 代今泉今右衛⾨が、勲四等旭⽇⼩綬章を受章
1989年 13 代今泉今右衛⾨が⼈間国宝に認定
2002年 14 代今泉今右衛⾨を襲名
2014年 14 代今泉今右衛⾨が⼈間国宝に認定

今泉今右衛門のニーズと作品価値

江⼾時代から14 代続く、⾚絵付の家系として腕を振るってきた今泉今右衛⾨。彼らが絵付けを施した⾊鍋島は、将軍家への献上品、幕閣・公家・諸⼤名らへの贈答品として⽤いられ、⾼い品格を誇ります。

明治以降、今右衛⾨家は本窯を築き⾊鍋島復興に尽⼒。その技術は現在まで継承されており、国内外で⾼い評価を得ています。また、14 代は江⼾時代から使われている「墨はじき」という技法にこだわり、作品を制作しています。作品の裏に引っかいたようなサインがあれば本⼈が制作した証とされており、⾼額買取の対象となっています。

今泉今右衛門の代表作

※買取価格は当社のこれまでの買取実績、および、相場価格を加味したご参考額です。実際の査定価格は作品の状態、相場等により変動いたします。

今泉今右衛門の買取作品一覧

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