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有元利夫 アリモト トシオ

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有元利夫

イタリアルネッサンス期のジョット、ピエロ・デラ・フランチェスカや、日本の古仏、「平家納経」などを敬愛し、それら「古典」や「様式」のもつ力強さに惹かれ、影響を受けた。生涯に制作したタブローは400点にみたない。それらは岩絵具や顔料を色材とし、アクリル、膠等の媒剤を用いて、ごく少数の例外を除きみなキャンバスに描かれている。女神を思わせる人物像をモチーフとした作品がほとんどで、雲、花弁、トランプ、カーテン等をモチーフを彩る素材として好んだ。 タブロー以外では、塑像や木彫、版画等の制作に意欲を見せ、水性絵具による素描も残している。 また、バロック音楽を好み、自身でリコーダーの演奏もした。わずかだが作曲も試みている。

・こもりく(1975)
・花降る日(1977)
・望郷(1978)
・遥かなる日々(1978)
・春(1979)
・室内楽(1980)
・厳格なカノン(1980)
・ポリフォニー(1982)
・音楽(1982)
・出現(1984)

1946年 岡山県に生まれる
1969年 四浪の後東京芸術大学美術学部デザイン科入学
1973年 電通に就職。デザイナーとして菓子箱や雑誌広告などを手がけつつ個展開催
1976年 同社退社 芸大の非常勤講となる
1978年 安井賞特別賞
1981年 安井賞
1985年 肝臓癌のため逝去

有元利夫の買取作品一覧

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