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八大山人 ハチダイ サンジンの美術品買取情報

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八大山人

水墨花鳥画の形式を基本とし、花卉や山水、鳥や魚などを多く題材としつつ、伝統に固執しない大胆な描写を得意とした。 だが、八大山人の筆を評するに、その描く鳥の足を一本のみで表したり、魚などの目を白眼で示すなど時に奇異とも取れる表現を用いている点を避けることは出来ない。

白眼は、阮籍の故事に倣い中国では「拒絶」を表現するものとされる。そこから汲み取れるように、その作画の中には自らの出目であり滅び去った明朝への嘆きと、その眼に侵略者と映る清朝への、屈してしまったからこそ心中でより激しく沸き立つ反抗が暗に表現されている。

1659年 『写生』 台北市国立故宮博物院蔵
1666年 『墨花図』 北京市故宮博物院蔵
1681年 『花卉図』 ブリンストン大学美術館蔵
1694年 『山水花鳥図』 京都市泉屋博古館蔵
1694年 『花鳥山水図』 上海博物館蔵
1696年 『蓮池図』上海博物館蔵
1697年 『河上花図』 天津市芸術博物館蔵

明の時代の太祖・朱元璋・洪武帝の子孫にあたる。八大山人は晩年の号で本名は朱統𨨗、通称は朱耷。明の滅亡後、姓名を捨て、箇山等の名前を用いたが、八大山人の号が本名以上によく知られている。1644年、明が滅亡したが、明の宗室の子弟は清朝の統治の危機から生き延びるために、姓や名を曖昧にするしかなかった。

朱統𨨗が本名かどうか定かでないともいわれるが、その理由はこういった経緯にあるという。「揚州八怪」、趙之謙、呉昌碩、任伯年、斉白石などの大家に極めて大きな影響をも与えた。70歳を過ぎて石涛と交遊したことが知られている。

八大山人の買取作品例

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