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酒井田柿右衛門 サカイダ カキエモン

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強化買取中 酒井田柿右衛門

酒井田柿右衛門

初代酒井⽥柿右衛⾨は、佐賀⽩⽯郷で⼟器の制作を始めた。有⽥へ移住したころに磁器が作られ始めたことから、⽩磁上に⾚を主体とした絵付けを施す⾚絵物の制作を開始したと伝えられる。その後、⾦銀の絵付技術を開発したことから海外への輸出が本格化。ヨーロッパの王侯貴族が、こぞって収集するほどの⼈気を博した。

初代没後の1670 年代には、柿右衛⾨様式の美しい⾚絵に最も調和する素地「濁⼿」の製法が完成するが、18 世紀に江⼾幕府の貿易制限などの影響で「濁⼿」の制作が中断する。その後、12 代、13 代柿右衛⾨が古⽂書などを紐解き、1953 年「濁⼿」の復元に成功。現在は、15 代が柿右衛⾨様式の伝統を守りながら磁器の制作を⾏い、今も世界中の⼈々を魅了している。

1596年 初代柿右衛⾨が肥前(現在の佐賀県)で⽣まれる
1643年 初代柿右衛⾨が⾚絵物の制作を開始
1658年 ⾦銀の絵付けに成功
1666年 初代柿右衛⾨逝去
1890年 11代柿右衛⾨が、「第三回内国勧業博覧会」有功賞を受賞
1893年 11代柿右衛⾨が、「アメリカコロンブス万国博覧会」⼆等有功賞を受賞
1917年 11代柿右衛⾨逝去
1953年 12 代、13 代柿右衛⾨が、「濁⼿」の復元に成功
1958年 12 代柿右衛⾨が「ブリュッセル万国博覧会」グランプリを受賞
1971年 「濁⼿」が国の重要無形⽂化財総合指定を受ける
2001年 14代柿右衛⾨が、重要無形⽂化財保持者(⼈間国宝)に認定
2014年 15代酒井⽥柿右衛⾨を襲名

酒井田柿右衛門のニーズと作品価値

酒井⽥柿右衛⾨は、17 世紀から15 代続く有⽥焼の名⾨窯元の名跡(みょうせき)です。初代は乳⽩⾊(濁⼿)の地肌に⾚⾊系の上絵を焼き付けた、柿右衛⾨様式の作⾵を確⽴しました。その優雅で気品⾼い作品群は、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、現在に⾄ります。

柿右衛⾨の作品は、国内外の博覧会・展覧会で多くの受賞歴があり、時代を越えて⽀持を集めています。柿右衛⾨様式の作品は数多く存在しますが、その中でも酒井⽥柿右衛⾨が制作した「濁⼿」は⼈気が⾼く、⾼額買取対象となっています。

酒井田柿右衛門の代表作

※買取相場価格は当社のこれまでの買取実績、および、市場相場を加味したご参考額です。実際の査定価格は作品の状態、相場等により変動いたします。

酒井田柿右衛門の買取作品一覧

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