MENU

買取・作品一覧

柳原良平 ヤナギハラ リョウヘイ

柳原良平の買取は
アート買取協会にお任せください

豊富な買取実績があるアート買取協会では、柳原良平の作品を探しています。
もし柳原良平の作品がお手元にございましたら、アート買取専門店のアート買取協会へ、ぜひご相談ください。柳原良平の作品を無料査定し、少しでも高く、お客様の満足する価格で買取いたします。

絵画や骨董品、美術品、古美術を売るなら、
買取専門店「アート買取協会」にお任せください!

柳原良平

海運会社専属の画家を目指すが日本にはそのような職がなく、壽屋(現・サントリー)に入社。同社宣伝部で開高健、山口瞳とともにトリスウイスキーのCMを制作、柳原の描いたCMキャラクターのアンクルトリスが人気となり毎日産業デザイン賞、電通賞などを受賞。

その後、サントリーが制作した洋酒天国に掲載したイラストも人気を呼ぶ。 また、個人アニメーション作品を制作。なお、作家となった山口瞳の著書のカバー絵や挿絵の多くを担当している。山口の小説を映画化した『江分利満氏の優雅な生活』でもアニメーションを担当している。

漫画家として1962年3月25日から1966年6月21日まで、4コマ漫画『今日も一日』を読売新聞夕刊に連載。また、公明党の機関紙・公明新聞にも4コマ漫画『良ちゃん』を連載した。

『柳原良平の船の本』同シリーズは第4冊まで出版され、日本では知られていない多数の船を含む船舶をイラストつきの情報で紹介した。これらの書籍は、現代日本における船舶趣味・クルーズ趣味などへの源流となった。

商船三井、佐渡汽船、太平洋フェリー、東海汽船の海運各社から名誉船長の称号を贈られている。特に東海汽船では高速船「アルバトロス」のデザインを担当し、さらに超高速ジェット船「セブンアイランド(愛・虹・夢)」の命名並びにデザインを担当している。

また、商船三井では同社のコンテナの「ありげーたー」マークをデザインしており、同社のWEBサイトのトップページにも良平のイラストが使用されている。この他にも相模鉄道6000系「緑園都市号」のデザインも手がけた(現在は引退し、全車両廃車解体済み)。また良平の作品として異色なところとしては、東名高速道路清水ICに隣接する土地に清水市(現在の静岡市清水区)が建築した、災害時用の非常貯水タンク壁面全体を覆うように良平のイラストが描かれ、当地のシンボルとなっている。

横浜市の再開発・埋立地区である「みなとみらい21」という街の名称は一般公募により選ばれたものだが、市の一次選考では落選、二次選考委員であった良平が「横浜といえば港町である」として強く推したことで再度発掘され、最終決選投票で選出されるに至った。横浜市在住だが、1995 - 2009年の間、広島県尾道市に良平の資料を収集した「アンクル船長の館」というミュージアムが開設されていた。

1954年 京都市立美術大学卒業
1960年 久里洋二・真鍋博と「アニメーション三人の会」を結成。草月ホールで定期的に上映会を行う
1959年 サントリー退社後は、船や港をテーマにした作品や文章を数多く発表
1971年 至誠堂より『柳原良平の船の本』を出版
1977年 第26回横浜文化賞、1987年に運輸大臣賞
1990年 第37回運輸省交通文化賞を受賞

美術品の売却が初めての方
「買取の流れ」をご紹介!
全国出張・宅配買取や無料査定も実施中!

買取の流れをみる

柳原良平の作家・作品紹介

もっとみる

絵画や骨董品、美術品、古美術を売るなら、
買取専門店「アート買取協会」にお任せください!