MENU

買取・作品一覧

辰野登恵子 タツノ トエコ

辰野登恵子の買取は
アート買取協会にお任せください

豊富な買取実績があるアート買取協会では、辰野登恵子の作品を探しています。
もし辰野登恵子の作品がお手元にございましたら、アート買取専門店のアート買取協会へ、ぜひご相談ください。辰野登恵子の作品を無料査定し、少しでも高く、お客様の満足する価格で買取いたします。

絵画や骨董品、美術品、古美術を売るなら、
買取専門店「アート買取協会」にお任せください!

辰野登恵子

大学入学時より彼女はキャンバスに絵画を描くという選択肢を選ばず、ポップアート、ミニマルアートの隆盛に敏感に呼応しながらアンディ・ウォーホルやロバート・ラウシェンバーグの影響を受けた写真製版によるシルクスクリーンをいち早く試みて制作に取り組み、無機的なフォルムの連続のなかに不意にあらわれる差異や断絶を表現した作品を発表していった。80年代に入ってからは、油絵具の材質感を生かしつつアラベスク、矩形の連鎖によるダイヤ形、方形、球形、雲形などといったモチーフのバリエーションが特徴となる。90年代以降は、独創的な色彩と豊穣な質感に加え、立体的な重力感を駆使した平面構成で独自の表現で絵画作品を生み出していった。 1995年には史上最年少の45歳で東京国立近代美術館での個展が開催され、翌年に第46回芸術選奨文部大臣新人賞を受賞、さらには2013年に第54回毎日芸術賞を受賞するなど、今日の現代絵画シーンを代表する画家としても高く評価されている。

【主なパブリックコレクション】

東京国立近代美術館
東京都現代美術館
外務省
東京国際フォーラム
フレデリック・ R. ワイズマン美術財団 ( ロサンゼルス )

【略歴】

1950年 長野県に生まれる
1972年 東京芸術大学美術学部絵画科油画専攻を卒業
1974年 東京芸術大学大学院を修了
1995年 「辰野登恵子 1986-1995 」展が東京国立近代美術館で開催される
1996年 平成7年度(第46回)芸術選奨文部大臣新人賞を受賞
2013年 第54回毎日芸術賞を受賞
2014年 転移性肝癌のため死去、64歳没

美術品の売却が初めての方
「買取の流れ」をご紹介!
全国出張・宅配買取や無料査定も実施中!

買取の流れをみる

絵画や骨董品、美術品、古美術を売るなら、
買取専門店「アート買取協会」にお任せください!