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エドワルド・チリダ Eduardo Chillidaの美術品買取情報

エドワルド・チリダ

作家名
エドワルド・チリダ
ジャンル
絵画 現代アート

エドワルド・チリダとは

チリーダの初期の作品は、胸像などの人物をモチーフにした作品が中心であった。しかし後期の作品は、多くのモニュメント作品など、より巨大でより抽象的な作品となる傾向がある。

チリーダ自身は「抽象的」というレッテルを貼られることを拒み、「リアリストの彫刻家」であると自称していた。バスクに戻った1951年以降、チリーダは以前使っていた石膏での制作を止めた。代わりに金属を使った作品の制作を始め、1954年から1966年にかけては、『夢の金床』(Anvil of Dreams)と題された一連の作品群を製作している。

1965年からはアラバスターを用いた彫刻の制作も始めた。またチリーダは、酸化による赤錆を用いるために、金属作品に合金をよく使用していた。またチリーダは、1959年から、ホルヘ・ギリェン(英語版)の著書の挿絵など、エッチングやリトグラフ、木版画の作品の着想も持っていた

エドワルド・チリダの主要作品

チリーダは、1949年にパリ市立近代美術館に初期の作品を展示した。初の個展は1954年にマドリードの美術館で行い、100点以上の作品を出展した。また、国際的な展覧会にも多数出品し、ベネチア・ビエンナーレ (1958年、1988年、1990年)やピッツバーグ国際展(1964年)、ドクメンタ(1978年)などにも出品している。そのうち1964年のピッツバーグ国際展ではカーネギー賞を受賞し、1978年のドクメンタではメロン賞(アンドリュー・メロン財団)を、ウィレム・デ・クーニングと共に受賞している。

初の回顧展は1966年にヒューストン美術館で行われた。その後もナショナル・ギャラリー(1979年)やソロモン・R・グッゲンハイム美術館(1980年)、ソフィア王妃芸術センター (1999年)などで大規模な回顧展が開かれている。また日本では、2006年に神奈川県立近代美術館で回顧展が開かれた。

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