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安彦良和 ヤスヒコ ヨシカズの美術品買取情報

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安彦良和

漫画作品には、歴史や神話を題材としたものが多い。『王道の狗』、『天の血脈』、『虹色のトロツキー』のように近現代史を舞台として、実在の人物を実名で登場させた作品もある。雑誌連載のほかに、イエス・キリストやジャンヌ・ダルクを題材に全ページ彩色した漫画を描き下ろしで発表している。

本人曰く筆圧が高いので、ペンではなく削用筆を使って作画を行なっている。『THE ORIGIN』では作品の性格上から一部にCG処理も導入されているものの、数々のイラストレーターの作画が急速にコンピューター化されていく中、独特のタッチとアナログで力強い彩色を行なう。その卓越した画力は、画家ピエール=オーギュスト・ルノワールのリトグラフ制作者を驚嘆せしめた。漫画作品の多くは、政治劇を中心とした骨太のストーリーテリングで人気を得ている。

劇画は嫌いだが、手塚治虫の画風も駄目だと考えており、永井豪の画風が近いと述べており、劇画調の『科学忍者隊ガッチャマン』や『ゼロテスター』は苦手であった。

S字型に腰を前方突出させた立ち姿を描き、その独特の色気のある立ち姿は、ファンから「やすひ腰」「安彦立ち」(主に「ガワラ立ち」、「カトキ立ち」との対比で呼ばれる)と親しまれているが、本人曰く「虫プロ在籍時代に習った」とのこと。

1947年 北海道遠軽町生まれ
1966年 北海道遠軽高等学校卒業、弘前大学人文学部西洋史学科に入学
1970年 旧虫プロダクション虫プロ養成所の2期生として入社
1973年 虫プロの倒産と共に、オフィス・アカデミーやサンライズの前身の創映社に移る
1979年 リュウ誌(徳間書店)に『アリオン』を発表し漫画家デビュー
1986年 劇場用アニメ『アリオン』を自ら監督
1989年 『ヴイナス戦記』を監督した以降は専業漫画家になる
2001年 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を月刊誌『ガンダムエース』に2011年8月号まで連載
2006年 神戸芸術工科大学メディア表現学科教授に就任
2012年 北海道新聞夕刊において、自らの半生について語った「私のなかの歴史」を連載
2013年 自身の半生やエピソードを綴るコラム「この道」を執筆

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