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作家・作品紹介

シルクスクリーンアーティスト ヒロ・ヤマガタ(山形博導)

ポップでカラフルな版画で、100色以上という異例の色数の多さでセンセーションを巻き起こした山形博導は、多くの人にはヒロ・ヤマガタの愛称で呼ばれています。同じ時代の人気作家には、鈴木英人ラッセンといった人気のインテリアアートアーティストが活躍しており、皆さんも一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか?
国内ではカラフルなシルクスクリーンアーティストというイメージが強いですが、実は世界的にはレーザーやホログラムを使った現代美術家としても知られています。

シルクスクリーンアーティスト ヒロ・ヤマガタ(山形博導)

ヒロ・ヤマガタの軌跡

ヒロ・ヤマガタは1948年5月30日滋賀県米原市に、六人姉弟の三番目として生まれました。小学校時代は、放課後に毎日美術の特別授業を受けており、幼い頃から画才があったそうです。高校卒業と同時に単身で上京し、アルバイト先の画材屋で才能を見出され、広告会社でデザインやイラストの仕事につきます。その頃の逸話として、仕事の合間にサイコロや米粒に自分の作品を描いてリフレッシュしていたなどといった話が残っています。
24~30歳の時期はパリに定住し、ルーブル美術館に日参しながら作品制作に没頭、初個展はウィーンで開催されました。この頃の作品は水彩と油彩が中心でしたが、1978年30歳の頃にロサンゼルスの画廊と契約したことを契機にロサンゼルスに移住し、シルクスクリーン作品を発表しました。


シルクスクリーンアーティスト ヒロ・ヤマガタ(山形博導)

ヒロ・ヤマガタの高額査定作品

一世を風靡したシルクスクリーン作品では非常に多くの作品タイトルを残しています。
日本、ヨーロッパ、アメリカ、中国など、各国の名所などテーマにした作品や、ディズニーとのコラボ作品、ゴルフをテーマに制作した作品では、ジャック・ニクラスとのコラボによるダブルサインの作品なども。
その中から、高額査定対象の作品をご紹介します。

上記以外にも「ディズニーコラボシリーズ」や、3Dブロンズの作品も人気です。
この作品はどうかな?と思う作品をご所有でしたら、ぜひ無料査定にてご相談ください。

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