作家・作品紹介

最新の作家・作品紹介から見る

  • 古賀春江──夢と機械が響き合い、未来を見つめた画家

    2025.07.29

    古賀春江──夢と機械が響き合い、未来を見つめた画家

    いま私たちが自然に触れる“非現実の美”。SF映画やアニメ、マンガ、デジタルアート……。その源流のひとつに、古賀春江という画家がいたかもしれません。夢と現実、詩情と機械、感性と文明を行き来しながら、時代の先端を感じさせるビ…

  • 海とともに生きるアート——ヘザー・ブラウンの世界

    2025.07.22

    海とともに生きるアート——ヘザー・ブラウンの世界

    ハワイの自然や海の魅力を色鮮やかに描き出すアーティスト、ヘザー・ブラウン。その作品は、ひと目で心が晴れやかになるような明るさとエネルギーに満ちています。青く透き通った海、燃えるような夕陽、風にそよぐヤシの木。すべてが太く…

  • 光と静けさをまとう人物画──伊藤清永

    2025.07.15

    光と静けさをまとう人物画──伊藤清永

    やわらかな光に包まれた女性像。白い衣服の透ける質感や、静かにこちらを見つめるまなざし。どこか日常を超えた、詩のような空気をまとった世界がそこに広がっています。伊藤清永(いとう きよなが/1906–2001)は、生涯をかけ…

  • 革新を描いた会場芸術の巨匠──川端龍子

    2025.07.08

    革新を描いた会場芸術の巨匠──川端龍子

    浅草寺本堂の巨大な天井画「龍之図」。昭和33年(1958年)、川端龍子(かわばた りゅうし)が奉納したこの大作が、令和5年に一部剥落したというニュースは大きな話題になりました。およそ6.4×4.9mもの龍が、半世紀以上を…

  • 革新と伝統を結ぶ日本画家──石踊達哉

    2025.07.01

    革新と伝統を結ぶ日本画家──石踊達哉

    金箔のきらめきに浮かぶ四季の情景や、やわらかな花々の表情。石踊達哉(いしおどり たつや)の作品に向き合うと、日本人の心の奥に眠る美意識をそっと呼び覚ますような、不思議な感覚に包まれます。 彼の作品は、襖や屏風といった大き…

  • 静けさの中にある力強さ──牛島憲之のまなざし

    2025.06.24

    静けさの中にある力強さ──牛島憲之のまなざし

    静かな風景が語りかける牛島憲之の画風の魅力 畑の真ん中にぽつんと立つ一本の木。夕暮れの影がゆっくりと道にのびていく。どこにでもありそうな風景なのに、どこか胸を打つような、懐かしさとやさしさがある。牛島憲之(うしじま のり…

  • ことばのいらない絵本・安野光雅

    2025.06.17

    ことばのいらない絵本・安野光雅

    ページを開くと、文字がまったくない。でも、そこには静かな町の風景が広がっていて、歩いている人や、屋根の上でのんびりしている猫、遊んでいる子どもたちが描かれている——それだけなのに、なんだか物語がはじまるような気がしてくる…

  • 視覚の魔術師:マウリッツ・コルネリス・エッシャーの魅力とは

    2025.06.10

    視覚の魔術師:マウリッツ・コルネリス・エッシャーの魅力とは

    数学と芸術──一見無縁に思えるこの二つの分野を、見事に融合させた芸術家がいます。マウリッツ・コルネリス・エッシャー(M. C. Escher)。だまし絵や幾何学模様を巧みに操り、世界中の人々を魅了し続けたオランダの版画家…

  • 錫と色彩で命を描く──現代美術作家・池内信介の世界

    2025.06.03

    錫と色彩で命を描く──現代美術作家・池内信介の世界

    アートと向き合うとき、私たちの心はふと何かに揺さぶられます。それは、色彩か、質感か、あるいは作家の想いそのものかもしれません。現代美術作家・池内信介(いけうち しんすけ)の作品は、そんな“心を動かす瞬間”を確かに感じさせ…

  • 現代社会の孤独を描く仮面──マーク・コスタビという現象

    2025.05.27

    現代社会の孤独を描く仮面──マーク・コスタビという現象

    ポップアートの進化と反逆 アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタインといった巨匠たちが築いたアメリカン・ポップアートの系譜。その精神を受け継ぎながら、よりビジネスライクに、かつ挑発的に芸術の在り方を問い直した異端児──…

  • 写実絵画の革新者──諏訪敦の世界

    2025.05.21

    写実絵画の革新者──諏訪敦の世界

    生い立ちと画家としての歩み 1967年、北海道に生まれた諏訪敦は、武蔵野美術大学造形学部油絵学科を卒業後、同大学大学院修士課程を修了。1994年には文化庁派遣芸術家在外研修員としてスペイン・マドリードに2年間滞在し、ヨー…

  • 20世紀を代表する美術家 マン・レイ(Man Ray)

    2025.05.13

    20世紀を代表する美術家 マン・レイ(Man Ray)

    マン・レイ(Man Ray)は、1890年にアメリカ・フィラデルフィアで生まれ、1976年にパリで亡くなった芸術家です。彼の名前は、写真をはじめとする革新的なアート作品で広く知られています。マン・レイは、単なる写真家では…

  • 織田廣喜 〜色彩で綴る夢と感性の画家〜

    2025.04.30

    織田廣喜 〜色彩で綴る夢と感性の画家〜

    やわらかな色彩に包まれた街角、物憂げなまなざしを浮かべる赤い帽子の女性、どこか懐かしく、それでいて現実とは少し違う光景。 まるで音楽や詩のように、理屈を超えて感性に語りかけてくるその絵画は、美術に詳しくなくても誰もが自然…

  • 西洋と東洋の美 画家サム・フランシス

    2025.04.22

    西洋と東洋の美 画家サム・フランシス

    サム・フランシスは、20世紀アメリカを代表する抽象画家の一人です。鮮やかな色彩と大胆な余白、そして東洋美術からの影響を融合させた独自のスタイルで、世界中の美術ファンを魅了してきました。その表現は日本人の美意識にも通じ、現…

  • 東山魁夷 静けさの美を描いた日本画の巨匠

    2025.04.15

    東山魁夷 静けさの美を描いた日本画の巨匠

    東山魁夷(1908〜1999)は、日本の自然と四季を題材に、静けさと精神性を描いた画家です。昭和から平成にかけて活動し、日本画の伝統に西洋絵画の技法を融合させた独自のスタイルは、今も多くの人の心をつかんで離しません。 文…

  • 【現代アートの巨匠】ヤノベケンジとは? 代表作《トらやん》《サン・チャイルド》《SHIP’S CAT》で描く未来

    2025.04.08

    【現代アートの巨匠】ヤノベケンジとは? 代表作《トらやん》《サン・チャイルド》《SHIP’S CAT》で描く未来

    現代美術家・ヤノベケンジの代表作《ジャイアント・トらやん》《サン・チャイルド》《SHIP’S CAT》を通して、未来への視線と社会への批評性を読み解きます。大阪万博や銀座SIX展示との関係も紹介。 ヤノベケンジとは?現代…

  • ダイナミックな筆跡で魅了する現代アーティスト 山口歴

    2025.04.01

    ダイナミックな筆跡で魅了する現代アーティスト 山口歴

    みなさんは昨年の卓球男子日本代表の試合をご覧になりましたか? このグラフィックを手がけたのが、現代アーティスト・山口歴(やまぐちめぐる)です。山口は、ブラッシュストロークとカットアンドペーストと呼ばれる手法を用い、色彩と…

  • 夭折の天才アーティスト ジャン=ミシェル・バスキア

    2025.03.25

    夭折の天才アーティスト ジャン=ミシェル・バスキア

    2016年、日本の実業家・前澤友作氏がバスキアの作品《Untitled》(1982年)を約62億円(5730万ドル)でクリスティーズ・ニューヨークから購入し、2022年にフィリップスオークションへ出品。約109億円(85…

  • 備前焼の発展と革新 ― 藤原雄の軌跡

    2025.03.18

    備前焼の発展と革新 ― 藤原雄の軌跡

    日本には、千年以上の歴史を誇る伝統的な陶芸の窯元が数多く存在します。その中でも「日本六古窯」のひとつである備前焼(びぜんやき)は、釉薬を使わず高温で焼き締める独自の技法によって、素朴で力強い美しさを生み出してきました。そ…

  • 現代日本画を代表する画家 松尾敏男

    2025.03.11

    現代日本画を代表する画家 松尾敏男

    つつましく、美しく描かれた牡丹ー。 松尾敏男(1926年-2016年)は、現代日本画を代表する画家として、その生涯を通じて多くの人々に感動を与えました。 私自身、大学で日本画を学び始めた頃に、彼の牡丹の作品に心惹かれ、彼…

  • 瞬間の美を捉え、魂を描く画家 ロバート・ハインデル

    2025.03.04

    瞬間の美を捉え、魂を描く画家 ロバート・ハインデル

    バレエダンサーの一瞬の美しさを捉え、その内面の情熱までも描き出す“現代のドガ”——ロバート・ハインデル(Robert Heindel)。彼の作品は、躍動感と静寂が共存する独自の世界観を持ち、今なお多くの美術愛好家やコレク…

  • 総天然色のアーティスト ジミー大西

    2025.02.25

    総天然色のアーティスト ジミー大西

    ジミー大西さんは、独特の天然キャラクターでお茶の間の人気者となり、画家としても高い評価を得ています。彼の人生は、芸人から画家への転身、そして再び絵筆を取るまでの波乱万丈な物語に満ちています。 明石家さんまとの出会いと芸人…

  • 永井博のアートと心の風景

    2025.02.18

    永井博のアートと心の風景

    現代社会は情報が氾濫し、忙しさに追われる日々が続いています。その中で、私たちは時折、自分自身を見失いがちです。そんな時、ふと目にする風景や音楽が、過去の記憶を呼び覚ますことがあります。 私も車の運転中、サイドウィンドウ越…

  • 花井祐介 サーフィンとカウンターカルチャーの融合

    2025.02.12

    花井祐介 サーフィンとカウンターカルチャーの融合

    花井ですけど!? こんにちは。名古屋本社の花井雄介(社員)です。 アーティストの花井祐介とは漢字は違いますが、同姓同名ということもあり、会社内の会話やオークションの場で彼の名前を耳にすると、つい反応してしまうことが多々あ…

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よくある質問

沢山あるので、一度見に来て欲しいときはどうすればよいですか?

担当地域のスタッフよりご連絡させていただきますので、0120-081-560までご連絡くださいませ。

どんなものでも買取可能ですか?

作品によっては、買取の難しい作品がございますので、一度ご連絡いただければと思います。

買取時に必要なものは?

ご本人様を確認できる、現住所記載の身分証明書(1)~(8)のうち、いずれか一つをお持ちください。

(1) 運転免許証
(2) 運転経歴証明書
(3) パスポート
(4) 住民基本台帳カード
(5) 健康保険証
(6) 在留カード
(7) 特別永住者証明書
(8) 住民票

※身分証の住所に相違がある場合は以下の物が必要になります。
本人確認の身分証の住所が異なる場合は、本人様名義の現在お住まいである住所を確認できる物が必要になります。発行日から3ヶ月以内の公共料金領収書もしくは請求書(電気、水道、ガス、固定電話、未払いでも可能)が必要になりますので、住所変更されていない上記8項目の身分証明書とご一緒にお持ちください。

※有効期限の切れた身分証明書はお取り扱いできません。

どうして身分証明書が必要なの?

古物商が行う商品の買取・取引時に相手の身分(証明)確認の義務は法律で定められています。
当社では買取時に必ず確認させていただいております。

未成年ですが買取は可能ですか?

18歳未満のお客様の場合は買取いたしません。
18歳・19歳のお客様の場合、下記の書類をご用意ください。
※同意書は親権者様、委任状は所有者様の自署にてお願いいたします。

同意書 委任状
18歳・19歳のお客様の所有物
18歳・19歳のお客様の父母の所有物
上記以外の方の所有物