作家・作品紹介

最新から見る

  • 原色の画家、鈴木マサハル

    2022.07.19

    原色の画家、鈴木マサハル

    原色を基調とした色使いと肉厚的に描かれたマチエール 力強く真っ赤に塗られた太陽や、河までも赤く染められたヴェネツィアの景観。原色を基調とした色使い、そして奥行を感じられるまでに肉厚的に描かれたマチエールが特徴的で鮮やかな…

  • 永仁の壺事件を引き起こした加藤唐九郎

    2022.07.12

    永仁の壺事件を引き起こした加藤唐九郎

    近年、大家とされる人気作家の版画作品の贋作が売られていたという事件があり、世間でも大きなニュースになりました。私達、美術に携わる者にとってとても大きな事件でした。贋作を作る事も贋作と知りながら販売する事も許されない事です…

  • アール・デコの作家「ルイ・イカール」

    2022.07.05

    アール・デコの作家「ルイ・イカール」

    アール・ヌーヴォー?アール・デコ?ってなんだ? 題材にしている二つの時代、皆さんはご存知ですか? 多くの人は「聞いたことはあるけど、どんな時代だろう?」となってしまうのではないでしょうか。 試しに学生時代の友人に聞いてみ…

  • KAWS(カウズ)~現代アートの人気ストリートアーティスト~

    2022.06.28

    KAWS(カウズ)~現代アートの人気ストリートアーティスト~

    今や絵画の世界は色々なツールを通して世界に発信されています。その中でも、現代アートは、衣装やティーシャツ、靴などのコラボレーションや、SNSでは作家自身が発表を行ったりもしております。そんな現代アートの中から、2021年…

  • 「小木曽 誠」写真のように真実を写す写実作家

    2022.06.21

    「小木曽 誠」写真のように真実を写す写実作家

    鬼講評で有名なYouTuberでもあり、そして佐賀大学文化教育学部准教授でもある洋画家、小木曽誠先生を紹介致します。 YouTubeで人気の鬼講評シリーズ 小木曽先生は西洋で生まれた画材を中心に使い、まるで写真のように真…

  • 第一線で活躍し続けているイギリスのアーティスト ダミアン・ハースト

    2022.06.14

    第一線で活躍し続けているイギリスのアーティスト ダミアン・ハースト

    今年は花見に行けなかったので、先日絵画で桜を楽しむ花見をしてきました。 国立新美術館で開催されてたイギリスの現代美術作家のダミアン・ハーストが桜をテーマにして描いた作品の展覧会です。桜をモチーフとした色鮮やかでダイナミッ…

  • ハンディをバネにした奇才 鯉江良二

    2022.06.07

    ハンディをバネにした奇才 鯉江良二

    みなさん、日本六古窯とはご存知でしょうか。 日本には数多くの窯が存在します。おおよそ4000以上の窯が存在し、伝統工芸品に指定されている産地だけでも32産地あります。その中でも窯元の数で圧倒的な数を誇るのが約620窯ある…

  • スーパーフラット -村上隆-

    2022.05.31

    スーパーフラット -村上隆-

    自らの作品制作を行うかたわら、芸術イベント『GEISAI』プロジェクトのチェアマンを務め、アーティスト集団『カイカイ・キキ(Kaikai Kiki)』を主宰し、若手アーティストのプロデュースを行ってきました。 近年ではス…

  • 移りゆく時代の中で人々の生活を描く 鏑木清方

    2022.05.24

    移りゆく時代の中で人々の生活を描く 鏑木清方

     「築地明石町」。  この作品は清方美人画の最高峰とされる作品で、近代絵画の中でもっとも有名な美人画のひとつとも言われています。 以前、切手のデザインにもなっていた作品で、目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでし…

  • バカラ 250年以上の歴史が積み上げた価値

    2022.05.17

    バカラ 250年以上の歴史が積み上げた価値

    “バカラ”…? “バカラ”と言うワードを聞いた時、カジノのカードゲームの名称を連想する人、フランスのクリスタルガラスのメーカーの名前を連想する人、それぞれいると思います。実は私は趣味でマジックをしており、この会社に入社し…

  • 美しさを求め続けた画家「金子國義」

    2022.05.10

    美しさを求め続けた画家「金子國義」

    創作の原点は「自分のまわりを気に入ったもので飾りたい」という思いでした。 家具やインテリアだけでは飽き足らず、美しいもので回りを満たしたいという欲求で、彼は絵を描き始めました。今回は独自の世界を構築し美学を追求した画家、…

  • 色彩の魔術師 アンリ・マティス

    2022.04.26

    色彩の魔術師 アンリ・マティス

    フォービスム(野獣派)と呼ばれる活動の先駆者であり、独自の色彩を駆使した作品から『色彩の魔術師』とも呼ばれたアンリ・マティス。今回は、フランスが生んだ天才芸術家にして20世紀を代表する画家である彼を紹介したいと思います。…

  • 有元利夫 -10年で駆け抜けた天才画家-

    2022.04.19

    有元利夫 -10年で駆け抜けた天才画家-

     絵画好きな方なら有元利夫の絵をどこかで見たことがあると思います。一度見たら忘れられない独特な構図で時代を超越した不思議な世界です。  有元は1977年に「花降る日」でデビュー。天才現ると一大ブームを巻き起こしたのち、わ…

  • 幻の陶磁器「セーブル(SEVRES)磁器」

    2022.04.12

    幻の陶磁器「セーブル(SEVRES)磁器」

    ヨーロッパの歴史ある高級食器ブランドといえば、ドイツの「マイセン」やイギリスの「ウェッジウッド」を思い浮かべる方は多いと思います。日本でも百貨店などで取り扱っているため、目にする機会もあることでしょう。しかし、この2つに…

  • 鶴岡義雄 女性美を追求した画家

    2022.04.05

    鶴岡義雄 女性美を追求した画家

    女性をモチーフに描く作家は多くいますが、今回はモダンでエキゾチックな独自の女性美を創り出した鶴岡義雄(つるおかよしお)をご紹介いたします。 1917年(大正6年)茨城生まれ、父は義太夫の名手、母は三味線の師匠、芝居小屋等…

  • 備前焼をよみがえらせた人間国宝 金重陶陽

    2022.03.29

    備前焼をよみがえらせた人間国宝 金重陶陽

    「土と炎の芸術」と呼ばれる備前焼は、岡山県備前市で作られる陶器です。 日本遺産に認定された日本六古窯(備前焼、越前焼、瀬戸焼、常滑焼、信楽焼、丹波立杭焼)の一つに数えられ、千年近い歴史を持ちます。今回は備前焼で初めて国の…

  • ―銅版画に捧げた生涯― 駒井哲郎

    2022.03.22

    ―銅版画に捧げた生涯― 駒井哲郎

    長い手指と端正な顔立ち。このイケメンは駒井哲郎(1920~1976)である―。 時代(とき)を同じくして、すでに活躍していた版画家、棟方志功、長谷川潔、浜口陽三、斎藤清などをよそに、独自の表現で確固たる地位を築き上げた“…

  • 写実の神様 森本草介

    2022.03.15

    写実の神様 森本草介

    絵画のジャンルの中で、リアルを追求する「写実」という分野があります。 この写実絵画、見たままをそのまま忠実に描くことを基本にした表現ゆえに「写真のようだ」と表現として少し軽く見る人がいるような時代もあったそうです。 しか…

  • 自由を表現したヴラマンク

    2022.03.08

    自由を表現したヴラマンク

    「私は、決して何も求めてこなかった。人生が、私にすべてのものを与えてくれた。私は、私ができることをやってきたし、私が見たものを描いてきた。」  最後の一文は彼の墓碑にも刻まれています。この遺言の通り自らの才能を信じ、自由…

  • 「濁手」の美しき白 酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん) 後編

    2022.03.01

    「濁手」の美しき白 酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん) 後編

    前編では江戸期までの柿右衛門窯についてご紹介しました。 後編では明治期から近代までをご紹介いたします。 明治期~濁手の復興に力を注いだ十二代柿右衛門  1757年に完全に注文・輸出がなくなった有田ではヨーロッパへの美術品…

  • 「濁手」の美しき白 酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん) 前編

    2022.02.22

    「濁手」の美しき白 酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん) 前編

    有田焼  有田焼は今から400年程前1616年に豊臣秀吉が朝鮮から連れてきた陶工(李参平)が現在の佐賀県に良質な磁器土を見つけたことから始まります。生活でよく目に触れる磁器とは陶石を焼いた石もので、ガラス質を多く含む焼物…

  • 進化し続ける芸術家 フランク・ステラ

    2022.02.15

    進化し続ける芸術家 フランク・ステラ

    フランク・ステラは、戦後アメリカの抽象絵画を代表するアーティストの一人で、1950年代以降の現代美術の発展を体現したアーティストです。芸術制作の慣習に常に挑戦し、その定義を拡大するような幅広い作品を制作。抽象表現主義の限…

  • 「光と影の華麗なる世界」宮永岳彦

    2022.02.08

    「光と影の華麗なる世界」宮永岳彦

    父親の転勤のため静岡県磐田市で生まれ、現・名古屋市立工芸学校に学んだ宮永岳彦は、1936年に松坂屋名古屋本店に入社。松坂屋銀座店宣伝部に勤務しながら創作活動を行っていました。宣伝用の図案を手掛ける中で画家としての頭角を現…

  • エコール・ド・パリ モンマルトルの空気を描いた画家、モーリス・ユトリロ

    2022.02.01

    エコール・ド・パリ モンマルトルの空気を描いた画家、モーリス・ユトリロ

    19世紀後半から20世紀前半にかけて、パリ北部に位置するモンマルトルには多くの芸術家が集まり、後世に続く芸術作品が次々と誕生していきました。この界隈には、マネやルノワール、ピカソ、ロートレックといった芸術家たちが愛した酒…

法人・業者様向けご案内

法人様(士業様)の美術品売却ならお任せください

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画廊など専門業者のみが参加するため、公平かつ安心な取引が可能です。

よくある質問

沢山あるので、一度見に来て欲しいときはどうすればよいですか?

担当地域のスタッフよりご連絡させていただきますので、0120-081-560までご連絡くださいませ。

どんなものでも買取可能ですか?

作品によっては、買取の難しい作品がございますので、一度ご連絡いただければと思います。

買取時に必要なものは?

ご本人様を確認できる、現住所記載の身分証明書(1)~(8)のうち、いずれか一つをお持ちください。

(1) 運転免許証
(2) 運転経歴証明書
(3) パスポート
(4) 住民基本台帳カード
(5) 健康保険証
(6) 在留カード
(7) 特別永住者証明書
(8) 住民票

※身分証の住所に相違がある場合は以下の物が必要になります。
本人確認の身分証の住所が異なる場合は、本人様名義の現在お住まいである住所を確認できる物が必要になります。発行日から3ヶ月以内の公共料金領収書もしくは請求書(電気、水道、ガス、固定電話、未払いでも可能)が必要になりますので、住所変更されていない上記8項目の身分証明書とご一緒にお持ちください。

※有効期限の切れた身分証明書はお取り扱いできません。

どうして身分証明書が必要なの?

古物商が行う商品の買取・取引時に相手の身分(証明)確認の義務は法律で定められています。
当社では買取時に必ず確認させていただいております。

未成年ですが買取は可能ですか?

18歳未満のお客様の場合は買取いたしません。
18歳・19歳のお客様の場合、下記の書類をご用意ください。
※同意書は親権者様、委任状は所有者様の自署にてお願いいたします。

同意書 委任状
18歳・19歳のお客様の所有物
18歳・19歳のお客様の父母の所有物
上記以外の方の所有物