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陶磁器(陶器・磁器) 買取

陶磁器(陶器・磁器)作家一覧

アート買取協会では、代表的な作家として、以下の買取実績がございます。下記作家以外の作品も多数買取しておりますので、お気軽にご相談ください。

陶磁器(陶器・磁器)買取について

美術品の中でも特に取扱いの難しい「陶器」も、アート買取協会では買取りを強化しています。陶器は、正確には「陶磁器」の一種で、カオリナイトやモンモリナイトを含んだ土を練り固め、窯を使って1100~1300℃の温度で焼いた物を指します。吸水性があり、厚手で重いのが特徴で、瀬戸焼や大谷焼などがあります。有田焼や九谷焼は「磁器」に分類され、石英、長石を原料にしていることから陶磁器の中では最も軽く、一番堅い物になります。

アート買取協会では、これらを一括して「陶器」として扱い、さまざまな時代や作家を問わず買取りを行っています。ジャンルとしては、日本の陶器は「骨董品」に、西洋の陶器は「西洋アンティーク」として区分しています。陶器なら有田焼や九谷焼、西洋アンティークでは、マイセンやロイヤルコペンハーゲンなどを取り扱っています。

陶器のポイントとしては、目利きの難しさがあります。美術の査定眼がない人なら、北大路魯山人が作った「ぐい飲み」の価値を正しく言い当てることはできないでしょう。また、ロイヤルコペンハーゲンの絵皿を、「ただのかわいい絵柄の皿」と思うかもしれません。陶器の買取りを希望される方は、専門家が責任を持って査定をする、アート買取協会にお任せください。なお、査定をご依頼される際は、作家名や作品名のほか、共箱(作家名や作品名の書かれた桐の箱)の有無、箱を除いた作品自体のサイズなどがわかっているとスムーズです。

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